モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

群馬戦を振り返って

2016-05-09 12:15:07 | モンテディオ山形
開幕から8試合勝ち無しからの、3連勝。

まだ負けが2つも多い16位ではありますが、
少し、チームは落ち着いたような気がしないでもないので、
勝てなかった時に、いろいろ考えたことを書きとめておきます。


シーズン前は、
J1最下位での降格組とはいえ、
一応J1でも勝ち点24くらい稼いだチームです。

3バックでの守備は、J1でもそれなりに機能していたし、
降格後の補強も順調で、
シーズン前の評価も、悪くないものでした。


ですから、
開幕からの8戦の戦いは、結構戸惑うことが多かったです。


昇格した2014年と、今シーズンのメンバーを見てみると、
バズ、西河、當間あたりがいません。

その代わりが、アルセウ、広大、宇佐美ということになりますが、
このメンバーを見て「あれ?」と思いますよね。

そう、
補強したはずの選手には、
バズのような、FKの飛び道具を持った選手や、
西河、當間のように、セットプレーで抜群の強さを発揮する選手もいません。


そうです、
モンテは、J1昇格と引き換えに、
かなり攻撃力がダウンしてしまったのではないか?ということです(汗)


J2は、守りを固めるチームが多く、
なかなかパスワークだけで、打開するのは難しいですね。

そういうところで、やはり飛び道具は重要だったような気がします。

実際、バズのFKや西河のヘディングで勝った試合も多かったはず。

そこが、根本的に足りないところじゃないかと。


大黒の加入はありましたが、
いくら得点力のある選手がいても、
そこにパスを送り出す選手がいなけりゃ、得点は増えませんから。


なんてことを、勝てない間はモンモンと考えておりました。


しかし、
4バックにして、チームは活性化しました。
シーズン前には想定していなかった、ユルキや伊東、川西のボランチが機能しています。

バイタルでのパスワークで、相手を翻弄したりしています。
しかも、パスワークからゴールも生まれています。

また、自分の想定していないことが、目の前で起きています(笑)

・・・サッカーって、本当にわからないものですね(汗)
コメント
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