モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

金沢戦を振り返って

2016-05-24 12:22:16 | モンテディオ山形
昨日は、グルージャ盛岡とのTGがあったようですね。

優平が出ていたのが、サプライズでした。
大丈夫か?大怪我のはずでしたが。


チームはここ6戦負け無し!だそうですが、
まだまだ順位的には下位に低迷していることも、事実です。


まだ、シーズンは折り返していませんし、
何が起こるかわからないのがJ2砂漠ですが、
1シーズンで再昇格を目指した我が軍は、スタートダッシュに失敗したどころか、
負け数的(5敗)には、昇格には致命的な状況であることは事実です(汗)


ですから(ここからが重要)、
現状として、他のチームの勝ち負けに一喜一憂している状況ではない(確信)ことを考えれば、
逆に、地に足をつけて、チーム戦術を確実にピッチに落とし込むことに専念できるのではないかなぁと。

意外に、将来を考えれば、大事なことだったりします。


金沢戦を「ユルキショー」と評したマスコミもありましたが、
ユルキは確実に、力をつけています。
覚醒しつつあるといってもよいかもしれません。

そこに、伊東、川西、高木、ディエゴが絡んで、攻撃陣はいい感じになっています。
(山田と書けないところが辛い・・・)

伊東も、昨年までの不調から脱出しつつあります。
流れの中で、トップ下でプレーさせると、光り輝くときがあります。

そして、
陵平が、ポスト役でそこにうまくハマっています。

また、4バックで田代が入ったことにより、
最終ラインからのフィードが確実に攻撃に繋がっています。

怪我の功名から生まれた、現在のシステムですが、
もしかしたら、監督が目指している形に近づいているかもしれません。

逆に、
優平、雄斗、荒堀が戻ってきても、替えがきかないかもしれませんね。
大黒もしかり。

できれば、
今は、このシステムを極めて欲しい気がします。

あとは、
プレースキッカーですよね。
何度も、「この場面で、バズがいたらなぁ」とボヤく場面がありましたもんね。
金沢戦もそうでしたし。

そこは、何気に痛いですね・・・
コメント
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