モンテとレッドウィングスの日々

モンテディオ山形、そしてパイオニアレッドウィングスをこよなく愛し続けています。

TG 対城南FC 0-0

2018-02-15 12:15:50 | モンテディオ山形
昨日は、Kリーグ2部の城南FCとのTGでした。
城南といえば、昔ACLを制したこともある強豪。
経営者が変わって?、現在は2部のようですね。

試合は、0-0のようですが、なかなか厳しい試合だった模様。
その中でも、無失点は及第点か。


昨日のメンバーがベースと考えると、

2週間後の開幕戦は、

GK 児玉
DF ヤマ、栗山、西村、松本
MF 安西、茂木、中村駿
FW 小林、阪野、ユルキ

あたりに落ち着きそうですね。

本田、瀬沼、南あたりは、無理すれば出場できそうですが、
思い出すのは、2015シーズン。
広大が無理して、開幕仙台戦に出場し、怪我悪化。
その試合で、ヤマも負傷。
次節浦和戦でチャミも負傷。

ということで、開幕数試合で、DF陣が崩壊したあのシーズン(汗)

あの二の舞はいけません。

開幕ダッシュは必要ですが、
ジーズンは42試合の長丁場。
今は、じっと我慢の時かも知れません。
実際、寒いし、コンディション調整は難しいはず。


むしろ、開幕数試合は、若手にチャンスと経験を与える場と、
割り切っても良いのではないでしょうか。


城南戦では、練習生扱いの(汗)、古部も中盤で出ているようですが、
慣れてくれば、DFもできるはず。


話し変わって、
月曜日、YTSでモンテ20週記念番組が放送されました。
昔の映像も流れて、ファンにはたまらない番組でした。
2001年の最終戦、自分もあのスタジアムにいたわけですが、
映像を見ると、レプユニの方少なかったですねぇ(笑)

番組で、ほほーっと思ったのは、
2001年を振り返った根本。
「あの年は、何をやってもうまくいった」と話していました。
彼はあの年ハットトリックを2度達成しているはず。
やっぱり、勝っているときはそういうポジティブな感覚になるんですね。

2008年についても、竜つぁんが、「負ける気がしなかった」と言ってましたね。

勝ちが選手の自信を呼び、自信が勝ちを呼び込む、という好循環を生み出しているん
ですね。
昨年の長崎も、本当にそんな感じだったのでしょう。

ま、2014年の終盤のウチも、まさにそんな感じでしたからね。

そういう波に乗るためにも、
早く選手が揃って、チームの熟成を待ちたいと思います。
コメント
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