出ると思った!
「予測できた事件!」
昨日の読売新聞、夕刊に、『薬の転売で詐取容疑』
この薬「ソパルティ」は私も服用した薬の名前で、この容疑者は、
日に1錠服用の薬を80錠転売した容疑とのことですが、
おそらく今年1月から3月までの91錠を受けていたと思う。
この薬は、C型肝炎であれば、3か月の服用が国の規定で決められ、
収入によって個人負担金のランクが定められています。
病院では3か月分を渡したかどうかは、解らないが、
私の病院では、「ソパルティ」を日に1錠、のほか、「レベトール」日に3錠服用分として、
「検査」の日に、1ヶ月分を受け取りました。
記事にある通り、高額です。「ソパルティ」は1錠6万円強。
アメリカの製薬会社が製造し、日本では、昨年5月に発売したもの。
「レベトール」も高額です。
実感として、「短期間での服用できわめて高い治療効果が期待できる」
のうたい文句通り、
「1か月後の検査では、すでに、ウィルスの数は0になっていました」
冗談に「1錠持っていけば、飲み代が出るぞ」と云ったものです。
清瀬市の「結核病院」複十字病院では、看護士さんが目の前にいて、
「薬」を飲み終わるまで、側に居て管理されました。
この処方は、全国の病院から「視察団」が来て、私もいい男のモデルになりました?
退院後の薬も、検査日には時間をかけて空き袋を一枚一枚、点検されました。
今回の「詐取」は医療管理の甘さからが絡んだと、云っても過言ではない事件!
健康な人が服用しても、疾患者さんが服用しても、「副作用がない!」
{私は元々の貧血気味に加え、顕著に貧血、副作用・少しばかりの頭痛の副作用}
「他人に渡しても、安心。しかも、高額」
生活に困っている方には、もってこいの薬です。
簡単に売買できる「ソパルティ」この薬の悪用は既に、
相当うごめいていると思います。
現に貧血の為に制限して飲まなかった13日分の薬が
手元に残こっていて、悪用しようと思えば、出来るわけです!
こんな事件が発生しないよう!
安部公房氏からちょいと
相模原市の「〇〇」病院さん、『あなたにも罪があります!』
{同種医療を経験したtoyo0181}
【節三・ルーシー挙式の報道】
翌、昭和3年2月16日
秋田魁新報
(エピソード)挙式の事実を報道
シアトルのホテルを借りきって行われた。
絢爛豪華な披露宴だったという。が、その席に
ピストルを持った2人まの金髪の怪漢が殴り込みを
賭けた。それを新郎が強烈な体落としで床にたたけつけ
ピストルを取り上げた。「やあ皆さん、アトラクションは終わりです。
どうか席にお戻りください」と言ったかどうかルーシーうっとり・・・
※【2月16日の報道には、節三の生立ちや、人柄などについての続報があるが・次回へ】
こういう制度にしている
国と厚生労働省の責任だと
ワタクシは考えます。
病院は
国の制度下で
規制されている存在ですからね。
1錠6万円なんて
価格がそもそも常識では有り得ませんよ。
国が強制的に下げたらいいのに。
それだけの権力が国にはあるはず。
そうですね!
高額な「薬」に関しては、厚生労働省が、
管理方法まで、指示すべきですね。
調べました。
厚生労働省は
「ソパルティ」の
価格は2016年4月1日(金)改正し、
1錠、4万2240円にしています。
でも、べらぼうな額です。