吉野家ホールディングスから株主優待券が届いた。300円金券が10枚で1冊3,000円分。使える店舗は、吉野家、ピーターパン、石焼ビビンバ、カレーうどん千吉、おかずの華となっている。店舗数では、圧倒的に吉野家が多い。
最近は、吉野家HDに限らず、全体として株式市況が低迷している。吉野家HDも1年前は17万円(1株)でうろうろしていたのが、最近では桁が一つ少なくなり、7万円から9万円台(いずれも1株)が定位置となってしまった。牛丼の店が牛丼を販売できなかった時期よりも株価が下がっているというのは如何なものだろうか。最も、株価は、業績ではなくて需給のみで決まるのだろうなと思えば、特に驚かない(ようにしている)が・・・。
それにしても、最近の吉野家HDはちょっとM&Aのやりすぎではないだろうか。印象として、「次々と買収しては、業績低迷で閉店している」ようなイメージがあり、新規事業が全然育っていないような感じがする。本業?の牛丼事業は、今年から、家族連れや女性客を顧客層としてテーブルサービス店舗を増加させるそうだ。こうした新たな試みが牛丼事業にプラスになるのかどうなのかは結果を見てみないとわからないけれど、来年は「うまい牛丼」を食べさせてほしい。
最近は、吉野家HDに限らず、全体として株式市況が低迷している。吉野家HDも1年前は17万円(1株)でうろうろしていたのが、最近では桁が一つ少なくなり、7万円から9万円台(いずれも1株)が定位置となってしまった。牛丼の店が牛丼を販売できなかった時期よりも株価が下がっているというのは如何なものだろうか。最も、株価は、業績ではなくて需給のみで決まるのだろうなと思えば、特に驚かない(ようにしている)が・・・。
それにしても、最近の吉野家HDはちょっとM&Aのやりすぎではないだろうか。印象として、「次々と買収しては、業績低迷で閉店している」ようなイメージがあり、新規事業が全然育っていないような感じがする。本業?の牛丼事業は、今年から、家族連れや女性客を顧客層としてテーブルサービス店舗を増加させるそうだ。こうした新たな試みが牛丼事業にプラスになるのかどうなのかは結果を見てみないとわからないけれど、来年は「うまい牛丼」を食べさせてほしい。