今回の旅行は、仙台から1名、札幌から3名の出発です。
集合場所は成田空港。
とにかく雪によるフライトの影響が心配で心配で十二指腸潰瘍になりました。
何と言っても、出発地点が異なると天候の心配は2倍になります。
もっと物事を楽観的に考えられるようになりたいです。
結局、祈りが通じたのか、千歳も仙台もフライトは順調でした。
千歳からのフライトが13:10発、仙台からのフライトは14:45発です。
今回の旅行の楽しみの一つは、ANAのプレミアム会員になって初めての海外旅行と言うことです。
私がプラチナ&SFC、妻がSFCの家族会員です。(本当にプレミアム会員になってよかったと今回の旅
行で実感しました)
仙台空港をこの時間に利用することはほとんどないのですが、ガラガラです。
いつも利用する朝一とか夕方は荷物を預ける人でごった返しているカウンターもセキュリティチェックも
ご覧のとおりです。
プラチナ・SFCの特典の一つである、エコノミーからプレミアムエコノミーへの変更を利用して私はプ
レミアムエコノミーの座席を昨日確保しました。もう1席空いていたので妻も変更はできたのですが、
子供たちが隣にいてほしいということで、そのままエコノミーになりました。
私は出発までのひと時をラウンジですごします。
妻には「プラチナ・SFCのカウンターで手続きできるよ」と伝えていたので、そちらで手続きをしたと
のことです。手続きはとてもスムーズだったそうです。
その後の専用セキュリティレーンの存在は伝えていなかったので一般のセキュリティレーンを利用した
そうです。
ちなみにラウンジは1会員に付き1名のみが無料で利用可能なので、二人の子供を連れていると、無償
でのラウンジ利用はできません。(子供もSFCの家族会員にしたいのですがクレジットカードの発行が
必要なので18歳以下(高校生は不可)は家族会員になれません)
こちらは仙台空のラウンジです。のんびりと出発まですごします。
ANAのアプリを見ると、札幌便は定刻に出発したようなので安心です。
優先搭乗(と言ってもバスへの優先搭乗)のため、ラウンジを出てゲートへ向かいます。
成田までの飛行機はDHC-400プロペラ機です。
定刻で、成田到着は15:55。ロサンゼルス行は17:00に出発です。順調に行ってもわずか1時間5分
の乗り継ぎ時間。さらには、この便で利用する飛行機は朝、大阪を出発して仙台に到着後、千歳を往復
して成田に向かいます。このため前の区間で遅延がでると影響は避けられません。
(天気に続いて2回目の心配ごとです。あまりに心配して機材繰りも何となくわかってきました。)
結果として、定刻に出発することができました。
仙台からだと東京方面は新幹線利用となるので、仙台成田便は国際線への乗り継ぎが多いのではと思い
ます。この区間の距離はわずか285キロほど。にも関わらず時刻表上では1時間10分のフライトです。
この時間には 飛行時間だけではなく成田空港の地上滑走時間等も含んでいるのでしょう。実際に着陸し
てからが長いです。
プロペラ機なのでどこの空港でもボーディングブリッジではなく沖止めが多いですが、成田でももちろ
ん沖止めです。ちなみに成田ではANA国内線は全便沖止めです。
うれしいことに定刻の10分ほど前に到着して、バスでターミナルに向かいます。
仙台では1分ほどで到着するバスも成田は誘導路を何本も通過するので乗車時間が長いです。
この時間であれば、諦めていた成田のラウンジが使えそうです。ラインでラウンジ前に集合するように
連絡して、国際線の乗り換え口に向かいます。
この乗り換え口にはいわゆる上級会員・ファースト・ビジネスクラス専用の保安検査場があります。
しかし、何と、一般レーンは3レーン、専用レーンは1レーンなので、専用レーンに遅い人が一人でも
いると、一般レーンの方が早いという逆転があります。
迷わず専用レーンに並んだのですが、前方で遅い人がいたのか(いました)気が付けば横の一般レー
ンは全員出国審査に並んでいます。
さすがに出国審査まで優先はされません。
そんなわけで、ちょっと遅れてラウンジ前で家族が集合です。