日常

「更級日記」とセンター試験

2016-01-16 01:14:43 | 時事
ここ最近は仕事が忙しく、メール返信がせいぜいで、本を読む時間すらもない。 ただ、なぜか目の前にあった「更級日記」を読みふけった。 「更級日記」は、平安時代に菅原孝標女が書いた13歳から52歳までの約40年間の回想録。 彼女が40年の間に見た「夢」が、要所要所に重要な伏線・メタファーとして効いてくる。仮に「日記」の体裁をとった前衛的な芸術作品。 「更級」とは、 本文の「月も出でで 闇にくれたる . . . 本文を読む