六畳 大炉の間のお軸は
今週は お雛様
花は雪柳と白玉椿
花入れは竹泉
佐々木弘綱
この方は 幕末から明治にかけての国文学者さんです
ようやく 読めました
ももさくら おりにあひても むかしたれ いもせのかみを まつりそめけむ
もも斜く羅 乎りにあ飛ても む可し多れ いもせ乃可みを まつ理そ免氣舞
最後の舞が 変体仮名のお手本のむにはないのですけれど
ほかに読みようがなくて ・・・
全文読めるまでに 何年もかかりました これで すっきりしました
六畳 大炉の間のお軸は
今週は お雛様
花は雪柳と白玉椿
花入れは竹泉
佐々木弘綱
この方は 幕末から明治にかけての国文学者さんです
ようやく 読めました
ももさくら おりにあひても むかしたれ いもせのかみを まつりそめけむ
もも斜く羅 乎りにあ飛ても む可し多れ いもせ乃可みを まつ理そ免氣舞
最後の舞が 変体仮名のお手本のむにはないのですけれど
ほかに読みようがなくて ・・・
全文読めるまでに 何年もかかりました これで すっきりしました
今月の広間のお稽古お軸は
仁和寺の門跡 第43代の立部瑞裕さんで
春は指頭に在りて已十分
あちらこちらへ 春を探しに出jかけて
ふと庭先を見ると 自分の家の庭先に花が咲いて
春が来ていた と
灯台下暗し 近くにあるものには
なかなか気が付かないということでしょうね
花は水仙
あまり好みではない ど派手な花入れは
九谷の金陶
いかにも九谷ですね
最近の作家さんの九谷は好きですね
余白が多くて 磁器の白さ と 絵付けがきれいです