本日朝、日経新聞の22面、経済教室
ゼミナールに健康関連サービスが、やさしい経済学に神戸大学 三品和広先生の「超長期の企業戦略」が載っており、斜め読みしていたが、気になったので職場に持っていこうとビリリと一面を破って玄関先に置いておいたら持っていくのを忘れました。。やれやれ
健康関連ビジネス・・健康関連サービスへの支出が拡大しているが、分野内の競争は厳しい。
エステティックサロン・・年間一万件以上の苦情が寄せられている・・国家資格などの質を担保する制度が整備されていない分野→業界独自の厳しい基準でサービス品質を維持する制度を設けるなどの努力が欠かせない
以上、日経新聞2009年4月20日朝刊から
また三品先生のやさしい経済学・・(経営を将棋に例えて)普通の人が常識に基づいて支持する着手は支持が集まり過ぎるゆえ、妙手になりようがない。
これも上記新聞から
自分がいまいるところは、新生活産業と呼んでいる個人・家庭向けのサービス業であり、健康関連ビジネスも含んでいます。昨年度特定保健指導が導入され、健康サービスブームになりましたが、参入した多くの企業がうまくいっていません。
ワークライフバランスなどが言われ、これから子育てサービスが大切になるかなとも思います。しかし、だれでも思っているのでは?
如何に先を読むか、あるいは長期的な視点から意思決定をして、今は苦しくても育てていくか。でしょうか。
我々(自治体の企業支援策)は何をすべきか・・考えるためのメモでした。→メモしとかないとすぐ忘れます。それでもそのメモした紙がどこにあるのかわからない事態もたまにあります。