全国各地で憧れの甲子園に向けて、高校球児たちの燃える夏、熱い夏が今年もやってきました。
今日は孫娘(高校3年生)の通う高校の地区大会初戦の日。
久しぶりに高校野球予選を応援、観戦して来ました。
孫娘Rちゃんは高校入学と同時に親の反対を押し切って野球部のマネージャーとして入部。
休みもなく、仲間の球児たちのお世話に駆けずり回る日々でした。
そして決して丈夫とは言えなかった彼女は、遂に1年の最後に体調を崩してダウン。
精密検査の結果異常は見つかりませんでしたが、極度の過労ということで部活にドクターストップが。
泣く泣く退部。それでも野球部への熱い思いは変わらず、陰ながら応援し続けていました。ママも私も。
それも今年が最後となりました。
応援席で声を張り上げ、踊り飛び跳ねる彼女!そして頑張る高校三年生の球児たち。胸が熱くなりました。
私もママも、在校生、卒業生たちに混じって必死で声援を送りましたよ。
何度もチャンスを作りながら、それを得点に結びつけることができず、結果は0-2で初戦敗退。
本当に惜しかった!でもよく粘り、諦めることなく最後までよく頑張った!
やり遂げた満足感からか、球児たちに涙はありませんでした。むしろ応援席で涙をぬぐう生徒たち。
野球部員もマネージャーもしばらくはゆっくり休んでください。
そして野球に注いできたパワーを今度は受験勉強に向け、次なる目標に邁進してください。
曇り空の一日でしたが、球場に漂う若さ溢れるの風に刺激を受け、心地よい疲労を感じて帰宅した一日でした。
皆、ありがとう!