朝から快晴でUVレジンの貼り付けに絶好の日和です。
今日はプリズムブロックのBchの貼り付けをしようじゃないか。ところが昨日あったはずのフィルターガラスがどう探しても見つかりません。パニックです!

これはありますが前に宝箱から出てきた物らしいんで、貼り付けようとしているのは2枚セットでどこかに置いといたはず。ティッシュで包んで机の隅に置いてあったのをうっかり捨てたのかも知れません。今日はゴミの収集日でまとめて出した後です。でもガラス板ですからゴミ箱に入れる時手応えでわかりそうなもの。
こういうのは大体忘れた頃にとんでもない所から出て来るんですが、それに期待しましょう。幸いプリズムブロックはバルサムの状態が悪くて手付かずの物が2セットありますから昨日Gchの貼りあわせでズレた件もあるし手の打ちようはあります。
この件でパニックになる前にひとつ片付けた事があります。
薄手の13mmスパナを削って14mmに加工。

前に作ったArriflex16Sの電源ユニットの電源スイッチです。スイッチにガードを追加した際しっかり締め付けてなくてぐらついていました。それをしっかり締め付けるにはこういうスパナが必要です。もちろんこういう事に使うスパナは市販されていますが何度も使うわけではないので買いません。

スナップスイッチはこうして裏からナットを締め付けるのが正規の方法です。プライヤーで表の飾りナットを締めちゃいけません。

これでしっかりしました。でもこれ、良く出来てる。

さてと、余ってるプリズムブロックのバルサム剥がしを又やらないと。話は振り出しに戻っちゃいました。

ブロックを取り出しました。

現状でバルサムがどんな状態か確認しました。プリズム正面から光を当てて透過光を見ます。
Rchは良好です。

Gchはバルサムが劣化しています。

Bchもひどい状態です。

このブロックもGchとBchがNG。どれも同じ傾向です。
トリミングフィルターを剥がすには側面の黒い塗料(正体は不明)を部分的に削り取って界面活性剤の液に漬け置きが経験上よろしいかと思います。前回は最終的にガラスマジックリンが効きました。
善は急げ、側面の塗料を剥がしちゃいました。当面Gchから。

液の中で浮かせるステーも準備。

綿棒のケースにガラスマジックリンを入れて漬け込みました。

フィルター紛失を反省して今回はバラした部品は必ずこの容器に収納することにしました。

気長な作業の始まり始まり~。
2時間後容器を確認したらなんと早くも1枚目が剥がれて底に落ちていました。ブロックを浮かせたのは正解でした。

こんなに早く剥がれるとは予想外の出来事でした。バルサムがほとんど効いていなかったようです。拾い出して観察すると軟化したバルサムがオブラート状になってへばり付いています。ガラスマジックリンの界面活性剤の威力は大したものです。次のフィルターが剥がれ落ちるのも時間の問題かも知れません。このフィルターは綿棒ケースから取り出してティッシュに包み番号"1"を書いて容器に保管しました。裏表は表面のコーティングで判別出来ます。
明日の朝が楽しみです。
今日はプリズムブロックのBchの貼り付けをしようじゃないか。ところが昨日あったはずのフィルターガラスがどう探しても見つかりません。パニックです!

これはありますが前に宝箱から出てきた物らしいんで、貼り付けようとしているのは2枚セットでどこかに置いといたはず。ティッシュで包んで机の隅に置いてあったのをうっかり捨てたのかも知れません。今日はゴミの収集日でまとめて出した後です。でもガラス板ですからゴミ箱に入れる時手応えでわかりそうなもの。
こういうのは大体忘れた頃にとんでもない所から出て来るんですが、それに期待しましょう。幸いプリズムブロックはバルサムの状態が悪くて手付かずの物が2セットありますから昨日Gchの貼りあわせでズレた件もあるし手の打ちようはあります。
この件でパニックになる前にひとつ片付けた事があります。
薄手の13mmスパナを削って14mmに加工。

前に作ったArriflex16Sの電源ユニットの電源スイッチです。スイッチにガードを追加した際しっかり締め付けてなくてぐらついていました。それをしっかり締め付けるにはこういうスパナが必要です。もちろんこういう事に使うスパナは市販されていますが何度も使うわけではないので買いません。

スナップスイッチはこうして裏からナットを締め付けるのが正規の方法です。プライヤーで表の飾りナットを締めちゃいけません。

これでしっかりしました。でもこれ、良く出来てる。

さてと、余ってるプリズムブロックのバルサム剥がしを又やらないと。話は振り出しに戻っちゃいました。

ブロックを取り出しました。

現状でバルサムがどんな状態か確認しました。プリズム正面から光を当てて透過光を見ます。
Rchは良好です。

Gchはバルサムが劣化しています。

Bchもひどい状態です。

このブロックもGchとBchがNG。どれも同じ傾向です。
トリミングフィルターを剥がすには側面の黒い塗料(正体は不明)を部分的に削り取って界面活性剤の液に漬け置きが経験上よろしいかと思います。前回は最終的にガラスマジックリンが効きました。
善は急げ、側面の塗料を剥がしちゃいました。当面Gchから。

液の中で浮かせるステーも準備。

綿棒のケースにガラスマジックリンを入れて漬け込みました。

フィルター紛失を反省して今回はバラした部品は必ずこの容器に収納することにしました。

気長な作業の始まり始まり~。
2時間後容器を確認したらなんと早くも1枚目が剥がれて底に落ちていました。ブロックを浮かせたのは正解でした。

こんなに早く剥がれるとは予想外の出来事でした。バルサムがほとんど効いていなかったようです。拾い出して観察すると軟化したバルサムがオブラート状になってへばり付いています。ガラスマジックリンの界面活性剤の威力は大したものです。次のフィルターが剥がれ落ちるのも時間の問題かも知れません。このフィルターは綿棒ケースから取り出してティッシュに包み番号"1"を書いて容器に保管しました。裏表は表面のコーティングで判別出来ます。
明日の朝が楽しみです。