ゴンザが私のために手に入れてくれたのは.....
戦中の、師範学校用教練本や、関連の本、いろいろ。
中には、使用者の署名入りのものもあって.....
ページをめくるたび、さまざまな思いが交錯する。
その方が、戦地で亡くなられたと聞けば、なおさらに。
どういう経緯で遺族が手放されたのか、とか、市場の価値は、どうであれ。
受け継いだ以上、大事にします。
昔も今も、ひとりひとりは、一生懸命生きるしかない。
一部の人をのぞいては、善良に、正直に。
.....昔も今も、【お偉い人】の思惑がどうであれ。
「信じるしかない」時代もあったのだと。