猫猿日記    + ちゃあこの隣人 +

美味しいもの、きれいなもの、面白いものが大好きなバカ夫婦と、
猿みたいな猫・ちゃあこの日常を綴った日記です

もはや様式美?

2010年02月01日 00時09分17秒 | つぶやき

 

もうだいぶ前になりますが、中華街で平日ランチを楽しんできました。
こちら香酢をかけると美味しい、四川風ワンタン。

 

「え~、そんなこと言ったぁ?いつ!?どこで?
 何時何分何曜日~?地球が何回まわったときぃ~?」

子供の伝達力はすごい。

誰かが共通して教えたわけではないのに、
幼少時にこの言葉を言ったことがない、
または聞いたことがない人は、
この日本にいないのじゃないかと。

 

ここは『杜記別館』
ゴンザが頼んだ【四川燃麺】(四川風ひき肉芽菜混ぜる麺←メニュー表記通り)は
山東風餃子4個・豆腐のスープとセットになって680円
本当に燃えるように辛く、気をつけないとむせます(笑)

「ぶったら豚によく似てる~♪」

「てぶくろを反対から読んだら?ハイ、六回ぶったー♪」

.....はたしてこれらの言葉遊びは、
いつの頃から共通して使われているのだろうか?

日本列島の、どこからどこまで.....?

なんでも、聞くところによれば、
前述した「何時何分何曜日~?」なんてのは、
現代の子供でも言うらしいから、
誰がどうやって何十年間もその言葉を保持し続けてきたのだろうと、
とても不思議に思う。

そして、やはり答えを求めるに、
それは子供たちが使い続けてきたからに他ならないだろうと。

 

こちら、私が頼んだ【漁都肉片】(豚肉の四川風炒め)は、
これでもかというぐらい肉が入って大サービスの美味しいセット♪
ご飯、スープ、漬けものがついて580円は破格の安さだと思うが、
店のお姉さんも「うちはよそと肉の量が違う!」と、何度も胸を張っていた。

 

もしかするとこれらの言葉には、子供たちを魅了してやまない、
何かリズムのようなものがあるのだろうか?

はたまた、もはや伝統の一部に?(笑)

変化が激しいと言われる日本語の中で、
なぜかこれらの言葉だけが、
ほとんど変わることなく使われ続ける不思議。

そういえば『伝承される古い歌の中には、暗号が隠されている』
なんて説を唱える人も中にはいるようだけれど.....

まさか、『何時何分何曜日』にも、何か重大な秘密が!?(笑)

 

こちら、いただきもののワイン。
いつ開けようか、楽しみ~♪