雨の中、南砺市井波を訪ねました。もともとは欄間彫刻の特産地でしたが、現在は若手も多く300人からの彫刻家をかかえ、彫刻芸術のメッカともいえる特異な土地になっています。
各種の展覧会に入選・入賞するような人も多く、「職人」というイメージからは遠くなってきているようなところもあります。しかし私は、街の通りから見える仕事場であり店先でもあるところで、各種ののみを並べてこつこつと欄間や天神さんを彫っている職人さんに、これが「ものづくり」ないし「芸術」の原点だと思わせるものを、感じます。
「こつこつ」と励むあの手先と、私が「写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞いたとき見せてくれたあの柔和な顔が、私には忘れられません。
(画像を大きくしたり、コメントを見るには、標題・画像をクリックしてください)
よろしければ、クリックして投票をお願いします。
各種の展覧会に入選・入賞するような人も多く、「職人」というイメージからは遠くなってきているようなところもあります。しかし私は、街の通りから見える仕事場であり店先でもあるところで、各種ののみを並べてこつこつと欄間や天神さんを彫っている職人さんに、これが「ものづくり」ないし「芸術」の原点だと思わせるものを、感じます。
「こつこつ」と励むあの手先と、私が「写真を撮らせてもらっていいですか?」と聞いたとき見せてくれたあの柔和な顔が、私には忘れられません。
(画像を大きくしたり、コメントを見るには、標題・画像をクリックしてください)
よろしければ、クリックして投票をお願いします。
