井波からの帰り、走っていたら偶然砺波市の「瓜裂清水(ウリワリショウズ)」を見つけました。「全国名水百選」に入り、「とやまの名水」でもあります。伝説では、井波瑞泉寺の開祖綽如(シャクニョ)上人がここを通りかかった際、駒の蹄跡からこんこんと清水がわき出し、献上した瓜がその冷たさに自然と裂け、おいしさは格別だったといいます。そこで上人は「うりわりしょうず」と名付けられたそうです。
備え付けのひしゃくで何杯も飲んで「おいしいなあ。少し甘みがあるな」などと言いながら振り向くと、横のあずまやに札が下がっていて「飲用の際は、煮沸すること」と書いてありました。今のところ腹具合は大丈夫ですから、多分「飲んでも責任は持ちませんよ」ぐらいの意味なんでしょう。
富山には名水と呼ばれるものが多く、名水でなくても水は概しておいしいです。国体の時、富山市の水道水をペットボトルに入れて配っていましたし、水道水で酒造りもしているようです。関西から来た人は、水道水のおいしさに驚きます。
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備え付けのひしゃくで何杯も飲んで「おいしいなあ。少し甘みがあるな」などと言いながら振り向くと、横のあずまやに札が下がっていて「飲用の際は、煮沸すること」と書いてありました。今のところ腹具合は大丈夫ですから、多分「飲んでも責任は持ちませんよ」ぐらいの意味なんでしょう。
富山には名水と呼ばれるものが多く、名水でなくても水は概しておいしいです。国体の時、富山市の水道水をペットボトルに入れて配っていましたし、水道水で酒造りもしているようです。関西から来た人は、水道水のおいしさに驚きます。
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