昨日の剱岳(ツルギダケ)です。北アルプス立山連峰の中でも氷と岩の殿堂として際だっています。空が春めいて白っぽく、真っ青の空ではないので、剱が鮮やかに浮び上がるところまでいかないのが残念です。できるだけ接近して全貌を見られるところをさがして上市町まで来ました。
写真の剱岳の左側(つまり北側)には大きなキレットが三つあります。山の稜線がV字形に深く切れ込んで低くなっている切処・切戸とも書きます。一番左の最も深く切れ込んでいるのが『大窓』で、次に深く切れ込んでいるのが『小窓』、それより右・頂上にやや近い大きな切れ込みを『三の窓』と言います。つまり左から順に「大窓・小窓・三の窓」です。富山県の東側にそびえる屏風のような壁(立山連峰)に「窓」が開いているのです。
この『窓』という言い方は、いかにも適切で感動しました。しかもそれが大窓・小窓・三の窓とは、ずばり言い得て妙です。大窓の下には、窓から吹き込んだ雪の大きな吹きだまりが、ずっと残ります。
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写真の剱岳の左側(つまり北側)には大きなキレットが三つあります。山の稜線がV字形に深く切れ込んで低くなっている切処・切戸とも書きます。一番左の最も深く切れ込んでいるのが『大窓』で、次に深く切れ込んでいるのが『小窓』、それより右・頂上にやや近い大きな切れ込みを『三の窓』と言います。つまり左から順に「大窓・小窓・三の窓」です。富山県の東側にそびえる屏風のような壁(立山連峰)に「窓」が開いているのです。
この『窓』という言い方は、いかにも適切で感動しました。しかもそれが大窓・小窓・三の窓とは、ずばり言い得て妙です。大窓の下には、窓から吹き込んだ雪の大きな吹きだまりが、ずっと残ります。
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