2011/1/14 (金曜日) 晴れ
今朝はとても寒くて庭の水場やポリタンの補給水がカチカチに凍るほどだった。
しかし、日中は風も無く日当たりはかなり暖かかった。
1月も半ばになると太陽の光が強くなったことが感じられる。
正月から今までダラダラと時間を過ごしてしまったが、そろそろいつもの実習生活に
戻らなくては・・・・・
そこで、先日仕入れてきた材料を引っ張り出してスチームエンジン2号機の工作を
始めた。
2号機はうまくできたら実際に機関車(と言ったってオモチャの機関車です!)に
取り付けてレールの上を走らせてみようと思っている。
そこで
1. シリンダーもピストンも真鍮製として安定に動作するようにする。
2. サイズも少し大きめにしてパワーが出るようにする。
3. すべり弁を改良して蒸気漏れや摩擦を少なくする。
4. 2シリンダー構成にして自己起動できるようにする。
5. ボイラーを背の低い形にして機関車に載せやすくする。
などを目標に工作を頑張ろうと思うけど、はてさて結果はいかに・・・・
↓ 今日は昼過ぎからの工作だったのでピストンの工作(途中まで)だけしかできなかった。
先日、東京まで出かけて材料を物色したが思うようなものは手に入らず、シリンダーは
このような水道工事の部品で代用することにした。

↓ 5mm厚の真鍮板から切り出したピストン素材をヤスリで丸く削っていく。
旋盤があれば造作も無いことだけど、手作業でヤスリで真ん丸く削るのはとても大変だ。
昔、望遠鏡のレンズを手で磨いて作ったという話を聞いたけど、さぞかし大変だったろうなぁ・・・
そんなことを思いながら根気よく削っていった。

↓ 1号機のシリンダー・ピストンとこれから工作する2号機のシリンダー・ピストンの比較。
1号機のピストンは直径15mm厚さ3mm 2号機のそれは直径23mm厚さ5mmだ。

2号機のピストンの直径は1号機の約1.5倍以上もある。
面積比にすれば約2.4倍だ。
シリンダーの長さが同じだとすれば体積も2.4倍で、機関車には2個必要だから
吸い込む蒸気の量は4.8倍にもなってしまう。
そうするとこの蒸気を発生させるためボイラーも強力にしなくちゃならないし・・・
うーん、シリンダーがちょっと太過ぎたかなぁ・・・
まっ、いいかぁ・・・ 心配したってしようがない。
当たって砕けろ、だ。
さぁ、また楽しい工作が始まった。
ギィー、ギィー、ガァーガァー、カンカン、トントン・・・・・
うるさい音を響かせてご近所迷惑かえりみず。
そして、毎度拙い文章と画像でブログ報告・・・・
これまた読者の皆様の迷惑も省みずだ。
だけど途中で挫折しないように頑張ろう。
皆様どうぞ応援をよろしくお願いします。
今朝はとても寒くて庭の水場やポリタンの補給水がカチカチに凍るほどだった。
しかし、日中は風も無く日当たりはかなり暖かかった。
1月も半ばになると太陽の光が強くなったことが感じられる。
正月から今までダラダラと時間を過ごしてしまったが、そろそろいつもの実習生活に
戻らなくては・・・・・
そこで、先日仕入れてきた材料を引っ張り出してスチームエンジン2号機の工作を
始めた。
2号機はうまくできたら実際に機関車(と言ったってオモチャの機関車です!)に
取り付けてレールの上を走らせてみようと思っている。
そこで
1. シリンダーもピストンも真鍮製として安定に動作するようにする。
2. サイズも少し大きめにしてパワーが出るようにする。
3. すべり弁を改良して蒸気漏れや摩擦を少なくする。
4. 2シリンダー構成にして自己起動できるようにする。
5. ボイラーを背の低い形にして機関車に載せやすくする。
などを目標に工作を頑張ろうと思うけど、はてさて結果はいかに・・・・
↓ 今日は昼過ぎからの工作だったのでピストンの工作(途中まで)だけしかできなかった。
先日、東京まで出かけて材料を物色したが思うようなものは手に入らず、シリンダーは
このような水道工事の部品で代用することにした。

↓ 5mm厚の真鍮板から切り出したピストン素材をヤスリで丸く削っていく。
旋盤があれば造作も無いことだけど、手作業でヤスリで真ん丸く削るのはとても大変だ。
昔、望遠鏡のレンズを手で磨いて作ったという話を聞いたけど、さぞかし大変だったろうなぁ・・・
そんなことを思いながら根気よく削っていった。

↓ 1号機のシリンダー・ピストンとこれから工作する2号機のシリンダー・ピストンの比較。
1号機のピストンは直径15mm厚さ3mm 2号機のそれは直径23mm厚さ5mmだ。

2号機のピストンの直径は1号機の約1.5倍以上もある。
面積比にすれば約2.4倍だ。
シリンダーの長さが同じだとすれば体積も2.4倍で、機関車には2個必要だから
吸い込む蒸気の量は4.8倍にもなってしまう。
そうするとこの蒸気を発生させるためボイラーも強力にしなくちゃならないし・・・
うーん、シリンダーがちょっと太過ぎたかなぁ・・・
まっ、いいかぁ・・・ 心配したってしようがない。
当たって砕けろ、だ。
さぁ、また楽しい工作が始まった。
ギィー、ギィー、ガァーガァー、カンカン、トントン・・・・・
うるさい音を響かせてご近所迷惑かえりみず。
そして、毎度拙い文章と画像でブログ報告・・・・
これまた読者の皆様の迷惑も省みずだ。
だけど途中で挫折しないように頑張ろう。
皆様どうぞ応援をよろしくお願いします。