7.5mの津波が押し寄せた四倉海岸には、震災前は築港内でだけのテトラポット製造でした。
しかし、震災復興の護岸工事に必要なそのテトラポットは海水浴場駐車場、仁井田川河口近くと現在3カ所で製造している。震災前は丸型が主流であったが現在は角形が目立つ。
昨年の3・11の津波ではそのテトラポットが防波堤に打ち寄せられ、引き津波でまた浮いて戻っている。松林に打ち上げられたものはそのままであったが。
画像は今年8/11クロネコさんの援助で再建した市民の道の駅よつくら港の2Fから撮影した冬の海を背景にそのテトラポット製造の現場で、この厳しい冬でも復興の足音が毎日響いている。また、津波で壊れた漁船が駐車場の向こうに見える。
しかし、震災復興の護岸工事に必要なそのテトラポットは海水浴場駐車場、仁井田川河口近くと現在3カ所で製造している。震災前は丸型が主流であったが現在は角形が目立つ。
昨年の3・11の津波ではそのテトラポットが防波堤に打ち寄せられ、引き津波でまた浮いて戻っている。松林に打ち上げられたものはそのままであったが。
画像は今年8/11クロネコさんの援助で再建した市民の道の駅よつくら港の2Fから撮影した冬の海を背景にそのテトラポット製造の現場で、この厳しい冬でも復興の足音が毎日響いている。また、津波で壊れた漁船が駐車場の向こうに見える。