ブログ仙岩

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原発避難者4市村523人正月を我が家で

2012-12-29 08:57:01 | 日記
今日29日年末年始故郷で過ごす家族のピークに合わせるように、南相馬市、田村市、飯館村、川内村の156世帯523人が来年1/3まで一時帰宅して正月を迎える。
前にも記したが、NHKの番組で南相馬市では広くて分からないと。南相馬市今度の一時帰宅者は20キロ圏内の旧小高町である。平成大合併で、いわき市では分からない。豊間とか薄磯と明記するか表現してもらいたい。

しかし、以前2度もブログに載せた楢葉町は帰宅組にない。疑問である。
双葉町同様、中間施設設置の候補地でもあり、双葉町は埼玉県加須市といわきに住む住民の対立が町長と議会の対立となり、不信任から議会解散選挙になった。また、楢葉町は町長は賛成しても地区代表の反対でいまだにその中間施設は決まっていない。

また、大熊や富岡では再編が決まり、来春には夜ノ森の桜祭りの実行へと動いている。が、双葉や楢葉は復興へ一歩遅れている。住民の意見を尊重するという石原環境相の発言だが・・・。楢葉の仮設校舎がいわき明星大に完成、1月から、新年度から授業再開する。住民の悩みは計り知れないようだ。