NHK4時代今日の誕生花では1/1が松、しかし、この福寿草が元日の誕生花として一般的で、花言葉は永遠の幸福。
日本では北海道から九州までの山林に生育しており毒草であることを知らない人が多い。根には強心作用、利尿作用があり服用する人もいるが、場合では死に至ることもあるから薬草としての利用には注意が必要である。キンポウゲ科の多年草、アジア北部に分布、正月用の花として広く栽培されている。
地上茎は20センチメール、葉は羽状複葉、早春葉に先立って黄色い花をつける。夏になると上部が枯れて次の春まで地下で過ごし、根はゴボウのように真っすぐ下へ伸び太い。野生のもは4~5月に開花する。青森深浦、長野松本、岐阜恵那などに公園として群生している。
いわき市にも福寿草の里があり、三和町下三坂で16日撮影してきました。日差しが強く撮影には大変苦労しました。
今年は以前撮影したところが雪で覆われ見えませんが、昨年の暮れから咲き出しており、見ごろは今月いっぱいで、3月3日には福寿草まつりも予定しておるようです。長沢峠17日の雪で注意が必要ですとか、交通事故には十分注意してください。