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宇宙戦艦ヤマト2202第三章「純愛編」

2017-10-15 22:43:36 | Yamato


やっとこの日が来ました。4か月待ったのです。

宇宙戦艦ヤマト第三章は「純愛編」と副題がついていました。
そういえば、当初から敵の総大将がやたら、愛、愛…と発していました。
しかし、仮にもSFですし、日本の作品なのでそこまで愛を追求するのも…
そんな風に考えていました。
しかも、純愛だし。
そいうことは、気持ちの問題が大きいということ。
さすがと言うべきか、様々な愛の形が描かれていました。

求める者に救いの手を差し伸べる愛。すべてはここから始まりました。
素直に表現できない気持ちを代弁する愛。
切り捨てることのできない愛。
重荷になることを避けようとする愛。
そして、すべてを捨ててもつかみ取りたい愛。

なぜここまで愛なのか…?

ガトランティスという種族の成り立ちが理由のようでした。
彼らはどうやらクローンで種の保存をしているようなのです。
それならそれていいじゃないの!と言いたいところですが、
やっぱり何かが破綻しかけているのでしょう。

とにかく今回はあれもこれも詰め込み過ぎの感がありました。
新しい情報もあるけれど、
それを上回る謎がばらまかれました。
昔の作品ならいい加減な持って行きようをされましたが、
それらも必ず納得できる答えを示してくれると思っています。



お土産はいつもの通りでしたが、今回の絵柄は好きです。
ただし、✖2なのはいつもと同じ。
実は今回は夫と一緒に行けないと思っていました。
夫の仕事のシフトで土日休みではない月だったからです。
それなら週をずらすのもいいかと考えていました。
ところがどうしたことか、
ヤマト上映中の日曜が1日だけ臨時で休日になっていたのです。
ヤマト休暇!?

次回は1月です。



第三章公開を待つ間、ツイッターでは盛り上げイベントが企画されていました。
一、ニ章で印象に残ったシーンを挙げよというお題です。
どの投稿にも納得でした。
私も!と思ったときには締め切り過ぎていて残念…
一応、記録として残しておきます。

森雪は心配したぞー!
泣かずに一言言いたい雪の気持ちと、斑模様の復興、やがて明らかとなる光と影への暗示…様々含まれていたのかなと後になって思えた。
大阪ステーションシネマで第一章鑑賞後テラスに出ると、乱立するビルの裏側に残る「うめきた」の空き地が妙に重なって。

コメント
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