詩 の 雫

人生の喜怒哀楽を <冠 句> に深め・・・ 

“春夏秋冬の囁き”を 爽やかな風 にのせて・・・

     

負けないで

2012年01月18日 21時24分15秒 | Weblog

  やり直しのきかない人生だが 見直すことはできる。    (1月29日にしみじみと・・・)

      過ぎし日に 残した傷を 振り返り

                      しみじみと 行くみちの幸 深くする

 

         [短 歌]  それぞれに親を送りて代替わり従姉妹の作りし新米届けり

         【冠 句】  歩み寄る 詫びる切っ掛けくれし友

         《川 柳》  妥協点少し迷いはあったけど

         『俳 句』  人絶えし枯野の奥に苔地蔵

         《川 柳》  生きかたを菩薩の笑みに教えられ

         【冠 句】  負けないで 励ましくれる冬星座

         【冠 句】  紅い花 終楽章を飾らねば

 

 幼き頃の記憶を辿れば、4,5歳頃からの事がおぼろげながら浮かんできます。

 妹が生まれた日に喜びはしゃぎ、家の中を走り回って窓に激突し、右手首に大怪我を

 した事が甦り、今も残る傷跡に当時の母の大変な気持ちがよく判ります。

 三人姉妹の次女の私はとても活発でやんちゃな女の子でした。 大人用の自転車に

 届かない足で横乗りし、近くの家の玄関の大きな一面ガラスに突っ込み、バラバラに割って

 そのまま逃げ帰り、、、あとから親に連れられて謝罪に行った日のこともよく覚えています。

 遠い遠い記憶の日々には、本当に色々な事がありました。

 多くの人との出会い別れを繰り返し、子供を育て親を送り、孫を抱き、、、今主人との

 静かな暮らしになりました。

 小さくても平凡な”今日”という日の幸せに、とても大事な思いが増してきます。

 一日一日を丁寧に過ごし、人との触れ合いを大事にし、まだまだ拓ける明日への夢を

 追い続け、私の余生に紅い花を咲かせたいと願っています。

 晩学に始めたギター、少しずつですが上達しているかなぁと、、、思います。

 人生って いいですね!

                           → 拡大OK    

 

                 ・・・今日もお立ち寄り頂きましてありがとうございます・・・                                        

コメント (8)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする