詩 の 雫

人生の喜怒哀楽を <冠 句> に深め・・・ 

“春夏秋冬の囁き”を 爽やかな風 にのせて・・・

     

心して

2015年02月28日 19時17分43秒 | Weblog

部屋に飾った雛人形が華やぎます。 

まだまだ寒い日が続きますが、春の訪れを感じる大地からの芽吹きを感じ、嬉しく思います。

散歩道には、ふっくらと蕾を膨らませた「蕗の薹」が、元気に顔を出しています。 

早速大好きな「蕗の薹味噌」を作り、あったかいご飯の上に「蕗の薹味噌」をのせて、

春の香りを逸早く楽しんでいます。

 

    支部の句誌が届いています。とても嬉しい位置の冠句もありました。

               

                 心して 命のごとく米を研ぐ 

             心して 言い難しこと敢えて今

             泣き止まず 叱れぬ惚母に我もまた

             雪が舞う 噴煙上げる山に涕く

             雪が舞う 孤愁募りし夜の静寂

             若い星 窮地に挑み映ゆ雄姿

 

  来週は甥っ子の結婚式に出席します。 皆が待ち望んだ春がやってきました。

  ギターの発表会と重なってちょっと残念ですが、、、(またの機会を楽しみにして)

  軽やかに ♪ ジャンジャン ジャカジヤカ ♪ と弾ければ、二人の門出を祝って

  ウェディングソングを弾き語りしたいのですが・・・ (まだまだ技量が足りません)

 

  3月、4月、楽しい行事が沢山待っています。

  

  案じる病院の母は、症状がかなり進んでいます。先日立ち会った介護認定の際の様子に

  愕然としました。 今が判らない状態で、担当者の質問に答える母の会話は、支離滅裂でした。

  治療方法は無く、、、顔をみる事しか出来ないもどかしさを抱えていますが・・・

               寄り添うしかないと思います。

 

                

 

          今日もお立ち寄り頂き ありがとうございます。

コメント (2)
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