今、出発の刻(たびだちのとき)

車中泊によるきままな旅
<名所旧跡を訪ねる>

高知城 その2(高知県高知市丸ノ内1丁目)

2018年03月07日 | 
高知城
鷹城(たかじょう)とも呼ばれている
天守の近くまできた。思っていたよりも小さく感じる。ここから有料(420円)になる

天守(重要文化財)
南北に千鳥破風、東西には唐破風をつけた安土桃山時代の様式。四重六階天守、本瓦葺



「功名が辻」はNHK大河ドラマにもなっている
司馬遼太郎の小説はほとんど読んでいるが、この小説は印象が薄い



ドラマで仲間由紀恵が使用した着物が展示されていた



「御茶所」



「うちわけ波の欄間 (波の透彫欄間)」
作者は「土佐の左甚五郎」と称される、武市高朋(通称:甚七)



黒潮の波を表現している



「物見窓」 矢狭間塀に設けられた横連子の武者窓。初めて見たような気がする



「鉄砲狭間」



「竹の節欄間」



「上段の間・帳台構え」 藩主の御座所。武者隠しもある



「石落とし」



「高知城の模型」






天守から俯瞰するとこのようになっている
高所恐怖症なので辛い瞬間である



実は腕を伸ばして適当に撮っている



「漆塗りの高欄」 徳川家康の許可を得て造ったものといわれている






龍馬が着ていたという服(複製品)






西多聞(重要文化財)



天守を後にする



黒鉄門(重要文化財)



分厚い鉄門



詰門(重要文化財)



駐車場へ戻る道を、振り返りながら天守を撮る






四国には現存する天守を持つ城があと3つ(丸亀・松山・宇和島)ある



今回は雨で断念したが、次回訪れた時の楽しみに取っておくことにする



撮影 平成29年10月18日
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする