いま、一つ作業がおわってのんびりしてるところです。
きょうと6月2日締め切りのものがおわり、
少し余裕ができました(^^)
今月もきょうで終わりですね。
左足はあと甲の部分に痛みが残っていて
用心してきょうもオフにしてます。
で、こんな痛みがついてしまったのは
先日調子こいて練習しすぎたんだろうと思うんですが、
計算してみたら、
今月の活動距離の合計がたったの52kmだったことがわかり、
これにはそぞろ歩きのお散歩も入っているわけで、
こんなに負荷の弱い練習の日々の中で
あの日の8kmの山遊びは
もちろんやりすぎだったと言えると思います。
反省します(´・ω・`)
左足の痛みが引いたら
ちょこっとずつから進めていこうと思います。
考えてみたら、
心肺機能は数日休んだだけでもすぐに衰える実感があるし、
筋力はなかなかつかないし、
もちろん走力もなかなかつかないと感じます。
でも、長い時間動き続けられる能力って
けっこう維持されてる気がします。
先日の8kmの山でも疲れたという自覚はありませんでした。
4月に30km以上のマラニックをしたときも
疲れこそしましたが、
ずっと長距離の練習をしてなかったわりには
だいじょうぶだったように思います。
長時間にわたるからだの使い方というか
疲れとの付き合い方というか
どれくらいのペースで進んでどう補給してどう休むかという
そういう技術の問題なのかなという気がします。
で、これくらいならだいじょうぶなんだとか
いまはきつくてもしばらくしたら
復活できるというような
経験値によるものなんじゃないかと思います。
だから、超長距離大会に向けた練習としては
心肺機能を高めることで疲れにくくなり
筋力を強化することでダメージに強くなるので
距離としては負荷を強めに設定した
40km程度の練習でじゅうぶんなのだと思います。
よく強いランナーがみんな40kmまででじゅうぶんだと言うのは
こういうことを言ってるんだと思います。
とはいえ、お楽しみとしてロングはやりたいですが(^^)
んで、重要なのは、
適正な負荷をかけることなんじゃないかと思います。
このあいだの山は無自覚に適正以上の負荷をかけてしまって
強化じゃなく故障を招いてしまったということだと思います。
山練は心肺高めるにも筋肉に負荷をかけるにも
とてもいいのだけど
量を考えて取り組まないといけないですね。
まあ、この適量というのが難しいんですけどね(^^;)
来月からは練習復活できると思いますが
適量がどれくらいか慎重にさぐりながら
山練で夏を乗り切りたいと思います。
あ、その前にまずはお散歩で様子見かなあ(^^;)
あ、そうそう、
未明〜早朝にかけての長距離散歩もしたいなあ。
で、涼しくなってきたところで
ロングに行きたいなと思います。

そういえば、またみんなを誘って長崎街道をめぐりたいなあ。