中井悠美子(悠石)「四季の絵文日記」 2011/9/24~

四季を語る「絵文」と、日常を織り交ぜた小さな日記。
ご訪問頂き有難うございます。ご縁に感謝を!

Vol. 1089 72歳もう一度夢の始まり!!

2019年09月27日 20時51分04秒 | 絵文


平成最後となった1月
令和元年となった5月

大阪と故郷岡山で開いた個展
2019年は思い出深い年となりました。

様々な楽しく深い思い出、美しい多くの出会いが
重なりまして・・・秋を迎えようとしています。

見出しの写真は52歳の頃の作品
先生の元を離れて独り立ちした頃。

五十代 もう一度 夢のはじまり

新しい気持ちで、取り組もうと、希望に燃えて踏み出した一歩!
そんな気持ちを今新鮮に感じます。
矢の如く20年を経てしまいましたよ・・・・本当かなあ?の、思い!速すぎる!

相田みつをさんの言葉





もう少し何か出来ることはないだろうか?
もう少し優しくなってみようか!
もう少し仲間を大切にしようか!
もう少し愛らしくいようか!
もうすこしもう少しを増やして・・・がんばってみようか!

あともう少しで72歳と言う「未知の道へと踏み出します」
七十代 もう一度 夢の はじまり



本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・




Vol. 1088 神無月のお手本仕上がりました!

2019年09月24日 13時54分37秒 | 絵文

秋の 野に 強くて淋しい 風わたる


>あるかなきかの 風にのせて 柚子の香 とどく


長月の筆使いの「復習」のつもりで
画を考えてみました。

カマキリちゃんは初秋らしく、茶色です。

夏の生き物は、もうすぐ、すべてがこの期の命を終える。
短い命を精一杯に生きて。
本当に健気です。


夜目にも白く輝く花!
名前は知らない、よく見なければうっかり気付かぬままになりそうな草陰に咲く
・・・誰に褒められると言うこともなく静かに咲く命。

花を見て何時も思うこと。

自分の心にいつも大きな花を持っていたい
八木重吉さんの言葉です。

本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・

Vol. 1087 「雷庵」はグルメな街渋谷にあります!

2019年09月23日 09時53分27秒 | グルメ

ジャージーの汗滲むボール横抱きに吾駆けぬけよ吾の男よ
9月14日・・・渋谷の「ハチ公」はラグビーのワールドカップ仕様に!
佐佐木信綱さんの一首を思い出しました。
日本的なサービスかしら!
何時も大勢の観光客で溢れている「ハチ公前」です。
忠犬ハチ公は,映画にもなりましたね。

さて9月14日。。。私たち「三乙女」はランチを愉しみむために渋谷まで。

渋谷 雷庵・・・らいあん、とお読み上げします。

渋谷駅から青山方面に向かって坂を上がり、途中から下って「計10分」
下り坂の途中にあるので1Fですが階段を下ります。
なんだかいい感じ!

店内は、カウンター席とテーブル席、その他個室もあるんですよ。

内容は、創作的和食。豊かな品揃えの日本酒をはじめ自然派ワインなども提供。
蕎麦が付いたコースの用意もあります。

オープンキッチンになっていて、
料理人の皆様のお魚などをさばく腕に見とれます・・・

店内全体は、ガラス張りとなっており開放的な感じで心ノビノビ!

所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目4−13
電話: 03-5778-3379
予約: tablecheck.com

        軽めの、お蕎麦のコースにいたしました。 
        
        まずは前菜。それぞれに納得の味なり!
        
        
        お刺身は三種、ワサビは生で柔らかい辛味で香り良く。
 
        
        キスの天ぷら、長い海苔にくるくると巻いて。

        
        最後は田舎そば。ごまだれが絶品でした。

        
        デザートのアイス。美味しいね~~!!!

        
        乙女のお腹は「これで、一杯に」(*^_^*)

        ふふふ~~~!の一時でした。
        美味しいものを頂いて、話も弾めば、それだけで幸せです。

        渋谷「雷庵」さんへ、是非どうぞ~~!
        今回の案内人も旅友の「Rちゃん」でした。


        本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・ 
             

Vol. 1086 Discover 伏見!最後はグルメ情報です!

2019年09月22日 13時16分58秒 | グルメ

店名の「水」は、伏見がかつて(伏水)と呼ばれ銘水の地であったこと。
「雅」は京都の和を象徴する優雅で上質な空間のイメージ。、
よって店名を「水ノ雅」・みずのみやびよく考えられたネーミングです!
築150年の古民家を改装した店内は、和モダン・・・確かに優雅な雰囲気に包まれていました。
 
●所在地: 〒612-8083 京都府京都市伏見区京町1−244
●伏見桃山駅 徒歩5分 京フレンチ 2,000円〜2,999円 5,000円〜5,999円
●電話: 050-3469-0672
●予約: gnavi.co.jp, ikyu.com

 
お屋敷の由来が認められていました。歴史のある建造物のようです!


門には盛り塩。上がり口には「秋の花が」いけられ、豪華に出むかえてくれました。


中庭は外見に合わせて「和風」蹲いの大きな石が目を引き、
窓ガラスは昭和な感じの波打つガラスでした。

             
         日本に八人しかいないという「日本箸文化協会認定講師」のJ・Sさんのご案内!

         
         まず前菜。口当たりの良い。なめらかさ!
         
         
         パンはフランスパンがやはり美味しい!        
         
         
         サラダは京野菜をアレンジしたもの。       
         
           
         豆乳をメレンゲ風にその中に美味しいものが・笑

         
         メインはお肉にしました・・・柔らかく甘みがありました。        

         
         最後はデザート。レンズ豆が入っているという、不思議なデザート!

さて、伏見探訪。グルメなお話しで締めくくりです。
今は日本全国、何処へ行っても「お安くいだけでなく」
内装も和モダン・・・そんな「眼も口も」満足させて頂けるお店が多くなりました。

ゆっくり、お話し出来て、お味にも満足。
貴重な「女子会」となりました・・・

町の中には「こんなお店も」
あるので、次回はこちらも訪問してみたく思いました。

右の写真は
月桂冠大倉記念館                        
こちらでも軽食が頂けるようです!
南浜町247 · 075-623-2056

左の写真はキザクラカッパカントリー(黄桜酒場)
塩屋町228 · 075-611-9921


さて、こんな感じの伏見旅。
しっかりと記録できました。

ナビゲーターさんのお陰です。
小さな旅にも、人生の旅にも・・・ナビゲーター様な必須ですね!
道に迷わない・・・これは大切なことですねえ!


さて、本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・

Vol. 1085 伏見「水と酒」の街を十石船で遊覧!

2019年09月21日 09時48分26秒 | 旅行

伏見の町は・・・静かな佇まいです。


月桂冠大倉記念館。豪川から望んだ映像です!
伏見の町の見所は
↓↓↓
●月桂冠大倉記念館
●長建寺
●寺田屋
●御香宮神社
●松本酒造
●キザクラカッパカントリー
●三栖閘門資料館
などですか、私たちは「舟で豪川遊覧」を致しました。

航路 は 弁天橋(月桂冠大倉記念館裏)→三栖閘門資料館→(折り返し)→弁天橋
往復50分の舟の旅。
子どもの頃「町中」を川が流れる。岸には柳が揺らぐ。川にはメダカが泳ぐ。
そんなところに住んでいたので・・・川辺・・・が、とっても好きでして。

ワクワクで「小舟」に乗船!

舟は3隻(水古都・水都季・千姫)と、それぞれに舟名が付いているそうです。
名前のことは帰宅後知りまして・・・????

まずは月桂冠蔵!



ガイドさんです。伏見の歴史を織り交ぜながら、なかなか興味深いお話しでした。
正面に見えるのが「弁天橋」です。


船外機のついている舟は、かなりのスピードで進みます・・・手漕ぎではないのだ==!
途中、坂本龍馬で有名な「寺田屋」や「龍馬と妻の銅像もあったのですが」
スピードが速すぎて写真は撮れませんでした。残念!


ここは京都市内から流れて来る「高瀬川との合流点」だそうです。
豊かで美しい水流ですね。

やがて三栖閘門(みすこうもん)に到着。花の咲いている辺りが下船場所です。


こちらでいったん下船して「資料館」辺りを散策!
 

 
こちらの名物「ガイドさん」は先頃亡くなられたそうです・・・残念!

こちらの閘門は2カ所の水門があって。
ここで「港町伏見と三栖閘門 伏見城外濠と宇治川との水位を調整する仕組みになっているそうです。
パナマ運河と同じ仕組みで・・・設計図をお借りできたとかで・・・素晴らしい!

もう一つの「水門」は高くそびえ立っていました。

この水門は宇治川に続いているのです。


護岸がコンクリートで覆われていない「大河」を見るとホッとしますね。
江戸時代この川を下って大阪まで荷を運んだ。昔の人は偉かったですよねえ~!
と、こんな伏見はいかがでしたでしょうか?!
歴史の残る街って、何故か心安らぎますよね!

Discover Japan ! の一時でした!

ご案内くださったのは日本に八人しかいないという
「日本箸文化協会認定講師」のJ・Sさんでした。
心のこもったご案内「有難う」ね~~~!

本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・

Vol. 1084 伏見桃山城…今も健在?

2019年09月20日 14時33分00秒 | 旅行

立派なお城が「明治天皇陵」近くに「健在」

と、言いましても「こちらは模擬天守閣」
かつて、この場所には伏見桃山城キャッスルランドが営業されていたそうですが、2003年に閉園。
この時に模擬天守も取り壊される予定であったが、地元住民の要望から残されることになったとのこと。
その後、2004年から京都市により運動公園の整備が始まり、
2007年4月1日に伏見桃山運動場公園としてオープンしたのだそうです。

●利用時間は 4月~ 9月 6時~21時. 10月~ 3月 7時~21時.
●競技種目. 軟式野球(2面). 少年野球(2面). ソフトボール(2面).
 サッカー(1面). ゲートボール(1面). グラウンド・ゴルフ(1面).
 クリケット(1面). 設備. ナイター設備、更衣室、シャワー室. 駐車場あり.
 凄い設備この日も子どもたちの声が元気に響き渡っていました

さて、明治天皇陵からこちらへとご案内頂く道すがらには、秋の花や野草が溢れていました。

正面が運動公園への入り口です。無料の駐車場が整備されていました。

子どもの頃草の中で遊んだなあ~~!何を見ても都会をはずれた場所は懐かしい!


城へと向かう「ご門」も、豪華です。

が、現在、この伏見桃山城には入城できないのです。
理由は,耐震強度が基準に満たしていない可能性があり危険なためであるとか。
蔦の絡まる「古城」となっていて、なんだか無常を感じてしまいました。
~松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ~~・・・なんてね!

かつて当地付近にあった城の歴史。詳しくはこちらをご参照くださいませ。
https://wondertrip.jp/102557/

山からはなが~~い、下り坂。

坂沿いに「伏見桃山城」築城のために使われた
巨石が残されていました。長い時を経ても「動じぬ」巨石!
何処からどのようにして運ばれてきたのかな~~。
当時の人々の苦労を偲びつつ、この山を後に致しました。

かつて、この辺りを「豊臣秀吉」も歩いたのかもしれませんね


桜の咲く頃は、このように美しい城に生まれ変わる。
次は桜の下で出会いたいなあ~~!
またキット来るよ!

それまでに「もう少し歴史」の勉強をしておきましょう!

本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・

Vol. 1083 明治天皇伏見桃山陵訪問記!

2019年09月19日 18時35分41秒 | 旅行

fb友「Sさん」のご案内で、はじめて明治天皇陵を訪問。「陵は・みささぎ」と読むらしい!
この300段以上の階段を上った先に「陵」が
しかし、もう見上げただけで「ギブアップ」遠回りして「林の中の道を」
でも、遠回りの道の方が趣があるのよ・・・と、ナビゲーターのSさん。

歩を進める上り道は、鬱蒼とした杉林に囲まれ、吹く風は苔の匂いを含むのでした。
また、子どもの頃に嗅いだ「草熱れ」の匂いの漂いも「懐かしい」
蝉の声、鳥の声、様々に・・・
都会の中に「大きな自然が息づく・みささぎ」・・・広大です!

↓さて、まずは明治天皇陵に到着

(明治45年)7月30日、明治天皇(122代天皇)は東京の宮城・明治宮殿で崩御。
翌大正元年9月14日に豊臣秀吉の築いた伏見城の本丸跡地に埋葬された。
この地に墓所が営まれたのは明治天皇の遺言によるものという。
↓すぐ東には皇后である昭憲皇太后の伏見桃山東陵(ふしみのももやまのひがしのみささぎ)が隣接。


墳丘は古式に範を採った上円下方墳で、下段の方形壇の一辺は約60メートル、
上段の円丘部の高さは約6.3メートル、表面にはさざれ石が葺かれている。
方形の墓坑を掘って内壁をコンクリートで固め、その中に棺を入れた木槨を納めた。
槨内の隙間には石灰を、石蓋をしてコンクリートで固めた。
上円下方墳の墳形は天智天皇陵がモデルにされたという
**********以上コピペです**************
↓さて、また、桓武天皇の柏原陵にもほどちかく・知らなかったわ!・・・勿論訪れましたとも!

もう全く「古墳ですよね・・・」ほんとに知らなかったわ!

最後に、歴代天皇の陵は明治天皇陵に至るまで、すべて近畿以西に作られ、
大正天皇(多摩陵)と昭和天皇(武藏野陵)の各陵は東京都八王子市
の武蔵陵墓地に作られている・・・そうです!

こちらへは
JR西日本・奈良線・・・  桃山駅
京阪電気鉄道・宇治線・・・  桃山南口駅
からどうぞ!

京都近くに住まいしていながら
こんなにも歴史のある場所を知らずにいました。

伏見稲荷観光も楽しいのですが、この広大な陵の訪問も
何かしら大きく意義のあるものではないでしょうか!

桓武天皇・・・平安遷都を果たされた天皇。
794年・・・平安遷都「鳴くよ(794)ウグイス平安京」
歴史の授業で教えて頂いたこと・・・60年近くを経て
たどり着いた・・・この陵に・・・深く頭を垂れたく思いました!


大切にしたい歴史。奥深く神々しい歴史であります!
ご案内くださった「Sさん」に心からの感謝を~~!

本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・

Vol. 1082 歌声は風に乗って・BE SWEET!!

2019年09月18日 19時13分20秒 | 唄・歌・

ご夫婦デュオ・・BE SWEET・・・
素晴らしい歌声に出会いたくて・・・・9月1日・・・勇んで出かけました。
ところは「高槻・芥川商店街にあります cafe gallery 登美屋さん」


↑お二人で準備中
↓お店のママさんは優しい方でした

お店はカフェ・・・ですから、写真のような感じです。
1Fは喫茶、2Fはギャラリーになっています。
何時かこのお店で「ライブと四季の絵文展示との」コラボが出来るといいよね
と、お声掛けてきただきました・・・嬉しいことです!

さてライブ
歌は「川村妙子さん」ギター演奏は旦那様の「たっちゃん」
妙子さんのSWEETEST・・・な歌声は、胸に優しく響いて本当に癒されます。

曲目は
●優しくなりたい●ここで待ってて●HOVER●かもめが飛んだ日●どうもありがとう
●カワムラ鉄工所●スタートライン●That's me
●アンコール曲は「中島みゆきさんの・糸」手話をしながら・・・

途中妙子さんの弾き語りもあったり
お話し上手な妙子さんのペースに引き込まれて
終始和やか
アンコール曲の「糸」は皆で大合唱

・・・縦の糸はあなた 横の糸はわたし 織りなす布は 何時が誰かを 温めうるかも しれない





見知らぬ方たちであった会場の大部分の方々
ライブが終わる頃には・・・すでにお友達同士。
嬉しく楽しい一時でした。

音楽に心癒された一時でした。
BE SWEET さんに乾杯を~~~!
これからのご活躍をお祈りいたします!

本日ご訪問くださいました皆様ありがとうございました・・・

Vol. 1081 音楽という世にも美しいものに触れて!

2019年09月17日 11時28分13秒 | 日記

http://www.kioi-hall.or.jp

紀尾井ホール(きおいホール、Kioi Hall)は、東京都千代田区紀尾井町にあるコンサートホール。
1995年4月2日に新日本製鐵(現・日本製鉄)の創立20周年の記念事業としてオープン。
事業運営及び賃貸業務。
設備保守業務は公益財団法人日本製鉄文化財団が行っているそうです。


クララ・シューマン・・・9月13日「生」
今年で生誕200年。
今回はクララ・シューマン生誕200年記念のコンサートへ!
会場中央前から4列目の席で・・・堪能!

●まずはバイオリンのご紹介。
クララの友人であったバイオリニスト「ヨアヒム」
彼の愛用していたバイオリンはストラディバリ黄金期の作品。
現在台湾の寄美博物館蔵。今回は護衛付きで来日。
バイオリン演奏は「久保陽子」先生・・・この古い楽器を弾きこなせるのは
陽子先生をおいて他にはないとのこと!




●ピアノはクララ・シューマンの特注品「グロトリアン・スタインヴェック」
このピアノは、様々な変遷を経、幸運にも戦禍も逃れて、
現在は「岡山市・劉生容記念館所有」



この古いピアノ・・・蘇った「音色」
どれほどの手入れが必要であったか・・・想像に難いですよね!お見事でした。

ピアノ演奏は
●下中美都●三輪美恵●平石那月●クララ・ワング●三船文子

チェロ演奏は
この演奏会の企画者でありピアノの所有者でもある
●三船文彰氏


三船先生の
音楽に対する思い入れの深さ
演奏者への心入れの深さ

すべてが相まった素晴らしい一時でした。
この奇跡の出逢いに立ち会えたこと・・・深い想い出として心に刻めたこと
すべては、三船先生と懇意にしている「故郷の心友・とっちゃんのお陰です」

私は本当に運がいい!

今回の旅のナビゲーターは
いつものRちゃんでした。
有難うね~~、お陰でスムーズに移動も出来、
美味しいものも頂けました~~!



本日ご訪問下さいました皆様有難うございました・・・




Vol. 1080 描き溜めたお地蔵様をまとめてみました!

2019年09月07日 18時58分54秒 | 絵文

一時期「お地蔵様」を描くことで「心洗われ」
ひたむきに描き続けていたのでしたが

今は「花物語り」
花を描くことで自分の時を取り戻せています。

それぞれの年代、心を寄せてきたものは違っても
ひたむきに取り組んできた「四季の絵文」
この・・・タイトルだけは「決して人に譲れません」









 

「清水流絵手紙」と出会って30年(離れて20年)
当時
清水先生から教えて頂いた「坂村真民」さん。
夫の友人から教えて頂いた「相田みつを」さん。

このお二人の「詩」が
30年を経た今も、変わらず私の心を揺さぶり励ましてくれます。

良い物、良い言葉、助け励ましてくれる言葉・・・それらは普遍です。

自分の心と対峙しながら
生涯を絵文と共に・・・

本日はこんなお話しでした。

本日ご訪問頂きました皆様ありがとうございました・・・