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ブルース・ペリー教授も男泣き陽気で楽しいは、うつる! エリクソンは「プレイセラピーで大いに役立つのが、おもちゃのある遊びの小さな側面のおかげで、セラピーをする子どもは、危機をは......
ヴァン・デ・コーク教授の The body keeps the score : brain, mind, body in the healing of trauma 『虐待されたら、意識できなくても、身体は覚えてますよ : 脳と心と身体がトラウマを治療する時どうなるか?』p.307,第4パラグラフから。
この枠組みの三次元の性質におかげで,いままで隠してきたし,禁じてきたし,オッカナイと思ってもいたことを,目に見える,具体的な現実に変えてくれます。この点で,前の章で詳しく検討した「内観的家族療法(internal family therapy: IFM)」と似ています。内観的家族療法は,バラバラになった部分を呼び出すのですが,それは,バラバラになった部分を生かして,皆さんがバラバラな部分も,自分の一部として認めて,相談できるようにするんです。そうすると,傷つけられずに来た≪本当の自分≫が,ハッキリと現れ出てきます。逆に申し上げれば,一つの枠組みのおかげで,皆さんが対処しなければならない人や物事が三次元空間に登場するので,全く違った結果が生じるチャンスが生まれる,とも言えます。
心の中で,しかも,無意識の中にあったのでは,対処できません。課題になっていることを,目に見える現実に変えることがとても大事です。そうすると,意識手に対処できるようになり,自分でコントロールできるようになるんです。
ヴァン・デ・コーク教授は,その現実,回復プロセスを,示してくれます。
繰り返しで申し訳ないのですが,でも,その回復プロセスがなぜ生じるのか? は,ここでも触れられません。
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