端布に恋した私

小さな端布を 縫い集めてつくるパッチワークは 
私の楽しい趣味の一つです。

DNA

2010-02-16 | Weblog
先日 新聞の 一面に小学校5年生の少女の プロ棋士誕生 藤沢里奈さんと 大きく出ていました。
マージャン 花札 将棋 と少しのルールは分かりますが 囲碁だけは 
手を出しそびれている私ですが なんと其の少女は あの藤沢秀行さん のお孫さんとのこと。

あの破天荒な人生を おくられ 鬼才と呼ばれたおじいさん お父さんさんそして お孫さんも プロ棋士とは 人間の 遺伝子を見せつけられた 思いです。

白と黒の 石へ並べ 相手が 打つであろう 幾つもの先を読んでするゲームですが
明日のおかずを 考えるのに四苦八苦の私には 囲碁は難しすぎます。 

将棋や囲碁の プロの勝負の世界に 若い女性が 次々に誕生していますが 女性に向く
世界なのかなあ とも思っています。

私など 段々と 年を重ねて 体力もですが 頭の中も危ういものです。
先祖を振り返っても あまり良い遺伝子は入ってないようですから 余計に心配しています。

夕食の後 父と母は 薄い安物の将棋盤を 出して 毎晩夫婦で対戦していました。
傍で覗き込む 子供の私たちは 母の応援団でした。

碁盤も 石もあるのに 使っていない我が家 帰省の孫との 五ならべに 出番があるだけです。