先日 庭の百日紅の写真を デジカメでパチリ。
そして パソコンに 取り込んだら 自分の知識を 確認するためと 忘れつつある記憶を戻すためと 失礼ながらパソコンを試して 検索しています。
百日紅を検索したとき 杉浦日向子さんの著書「百日紅」が 出てきました。
そして連想ゲームのごとく 検索して 面白そうな本 二冊を アマゾンに注文しました。
このところ 時代小説にはまっています。 山本一力 藤沢周平 池波正太郎 と肩のこらない読み物は 眠れない夜の 友達です。
庶民が 助け合い 心寄せ合って暮らしていた あの時代は 今又 見なおされています。
一冊は そんな江戸時代の 庶民の生活の解説書 もう一冊は そんな細やかな江戸を愛していた 杉浦日向子さんの 日常の生活を 記した本です。
お父様が 和服のお店を しておられたようですが 道理で テレビでいつも素敵な和服姿でした。
NHKの「お江戸でござる] の最後で 江戸時代の 解説をしておられた 姿が 思い出されます。
46歳で 鬼籍になられたことは 本当に残念です。