端布に恋した私

小さな端布を 縫い集めてつくるパッチワークは 
私の楽しい趣味の一つです。

小 袋

2010-02-13 | 趣味
今日は 冬のオリンピックの開会式。 
開会式のテレビの実況に合わせて 家事を済ませ テレビの前の指定席へ。
うるさい家人も居ないのでゆっくり観戦でした。

いよいよ 競技が始まりますが 楽しみです。

テレビ観戦が終わって 小さな巾着を 作りました。
ミシンばかりですから 1メーターの買い置きの布で 8個出来ました。

バックの中の 小物の整理に 喜ばれるのです。
今時の木綿の 和柄の布ですから 洗濯もokです。
幅 18cm 丈23cm です。 

春一番

2010-02-12 | 自然
ここ 二三日はとても暖かい日が続いていましたが 昨日は 暖かく強い風が吹き荒れ
春一番でした と予報官が伝えていました。

ところが今日は寒い一日 温度差8度あまり ついていけません。
庭の数本の梅 満開で傍に行くと ほのかないい香りです。
目白も 遊びに来ています。
水仙も 蕾を膨らませていますが 大好きな 糸水仙はポツポツと 咲き始めました。


 
ポーチが出来上がりました。
 20cmのファスナーです。 深さ15cmです。

分相応

2010-02-10 | 趣味
生まれも育ちも そして今も 貧乏暮らしの私にとって 分相応の暮らしは 普通の暮らしです。
高価なものが 欲しくても 私の生活には 似合わないと思えば 諦めもつきます。

昨日財布に入れた 福沢諭吉様が 次の日に野口英世様 一枚になっていたときなど 必死で
行き先を 確認します。
何億ものお金の 所在を気にしない方が居られるとの 報道を目にするたびに 世のお金持ちの存在を
知ることになります。

この黄色い 皮の手帳 数年前に お友達が私に「パソコンで 注文して」と頼んだものです。
色が気に入らなくて 私が頂いたものです。
中の ファイルは毎年 注文して 利用していますが この手帳 忙しいキャリアの女性用
なので 24時間予定が入れられるようになっているのです。

毎日単調な 私の生活に 書き込むほどの予定はありません。
下手な俳句や 美味しい料理のレシピなど 時々書きますが 白紙のページが大半です。
それに持ち歩くには大きすぎるし 重すぎます。
色々な予定は 壁に 下げた 暦に書き込むのが一番です。

割と 値のいいこの手帳 私には 不相応な持ち物だと 思っていました。
ところが 予定はなくても 実行はある 気がつきました。
認知予防に 済んだことを書く われながらいい考えです。
いつも5年日記を 律儀に記入している 穴熊さんに見習って 私も昨日の行動を 記して見ることに
しました。
もう 一ヶ月あまり 過ぎたので三日坊主にはならないでしょう。
今年は この手帳に 一杯書き込めたらいいなあーと 思っています。  

お土産

2010-02-09 | 家族
穴熊さんの 旅行は 一泊二日でした。
帰宅予定の夕べ 遅くに 遠くから ♪♪ ふーけーば飛ぶよな ♪♪と 外れた歌声が段々
大きくなり ご帰還でした。

15名の男衆ばかりの 骨のばしの温泉行き 帰りは必ず 行きつけの居酒屋で反省会です。
何を反省するのか 分かりませんが 楽しかったに違いありません。

鞄から出てきたお土産 鹿児島のかるかん饅頭 行っていない熊本のいきなり蒸し饅頭
鹿児島のお菓子屋さんの抹茶ロール それに知覧のお茶です。

買い物苦手の 穴熊さんが同行の方に釣られて ついつい女房を喜ばせようと 
買ったに違いありません。

旅行で たらふく飲んだ焼酎が美味しくて 女房には饅頭だと 仏心が出たのでしょうか。
出水の鶴の話や チラッと見た新幹線の話 特攻隊の話 二 三日聞かされそうです。

美味しい かるかんと お茶を味わいつつ 上の空の 相槌を打つ私が居るのです。

洗 濯

2010-02-08 | 趣味
今日は 縫い物のお友達と 予定通り 命の洗濯で 映画へ。
「アバター」ではなく「おとうと」です。
映画館は 大きなショッピングセンターの中の常設館です。
人気の映画が 沢山上映中ですが 土 日は多いだろうと 月曜日の今日 行ったのですが
沢山の人でした。

話題の映画でしたが 私も色々考えさせられた映画でした。
若い頃映画を見るとき 主人公になりきり 見ていましたが この年になって映画をを見ている
自分を見てみると 筋書きやせりふを聞きつつ 背景や風景をしっかり見ているのに
気がつきました。

あの場面の 障子は 雪見障子だったとか テレビに映っていたのは 寅さんだったとか
主人公の 着ていたセーター リブ編みだったとか 変なことを確認しています
年齢を重ねて 色々広げたアンテナが 察知するのでしょうか。

暖かい 一日だった今日ですが 明日はより暖かくなりそうです。

こぼれた種で 芽を出した 桜草少しづつ 咲き始めました。




留 守

2010-02-07 | 家族
農作業が 機械化される以前は 農閑期には 皆で旅行に行くのが 普通でした。
それぞれ 耕作する作物によって グループがあり 温泉や名所旧跡に 団体で行っていました。

機械化が進み ハウス栽培や 作物の多様化で それぞれの農閑期に 違いが出来て 皆一緒に旅行
に行くことも少なくなりました。

それでも私のご近所 毎月 少しづつ積み立てをして 男衆と女性が 一年ごとに 旅行をしています。
今年は 男衆が 鹿児島の指宿に今朝 早くから出かけました。
砂風呂に入って 今頃 コップを傾けているに違いありません。

鬼の居ぬ間の何とかで ゆっくりしていますが 留守番の私に 火の用心を 申し渡していきました。

畑に出るたびに ブロッコリーが大きくなっています。
少し暖かくなれば すぐに蕾が膨らんでしまいます。
一人の夕餉には 一個もあれば十分です。


生 姜

2010-02-05 | 食べ物
今日 買い物に出かけたら もう初夏の味 新生姜が並んでいました。
まだ 小ぶりの可愛い生姜です。
ハウスで丁寧に作られた生姜でしょう。

我が家の生姜は まだまだ深い土の中で 籾殻と藁に包まれ まだまだ眠っています。
この 若い新生姜 てんぷらにしたら美味しいだろうなあー と 涎を出さぬばかりに 
眺めていましたが 今日の買い物籠には は入りませんでした。

子供の頃から 父の晩酌の横に座っていたので アルコールは全然飲めないのになぜか 
酒のつまみみたいなものが大好きなのです。
生姜も 子供の頃から大好きで 次々に手を出すとぴしゃりと 叩かれていました。

今は煮魚に入れたり 漬物に添えたり おろして薬味にしたり 紫蘇漬けに入れた紅生姜は
ご飯ものの 飾りにします。

時折 食紅で染めた 紅生姜を食しなければならない 時がありますが あの色だけは
苦手な私です。

少量でも 存在感のある 薬味で下手な私の料理 ごまかしています。

学 習

2010-02-04 | Weblog
バックが出来上がりました。
色合いこそ違いますが 同じ形 同じパターンを使ったものです。
最初一個を作るときは 何度も何度も 本を読み 作ります。
二個目を作るときは 少し色合いを変えたり それなりに 私流で作ります。

三個目は 小さな小さな布を 引っ張り出し 作ります。
三個目で ようやく会得して 自分の レパートリーに なります。

二 三日眺めて 楽しみ ああすればよかった こうすればよかったと反省もします。


より小さい 布を 集めて 次の袋作りです。


惣 菜

2010-02-02 | Weblog
のん兵衛がいると 気持ちよく飲んでいただきたいと 夕食の惣菜には 気を使います。
気を使わなくても 結構 飲んでいます。
年金暮らしの つつましい生活ですから 其の分工夫を強いられます。

昨日は 五目豆を煮ました。
大豆は頂き物 圧力鍋でホクホクに煮て こんにゃく 椎茸 人参 ひじきを入れ 
煮ました。

昨今 大豆が話題になっていますが もつともつと 大豆製品を食べたいものです。
二日ほど食べて 飽きたら かき揚げで 又そーと 食卓に出しておきます。
これが又 美味しいのです。

2010-02-01 | Weblog
昨日の 新聞の記事を何回も 何回も読み返しています。

「妻を 見送った医師の苦悩」との見出しの記事ですが このお医者さん 国立がんセンターの
名誉総長の方で 奥さんを肺がんで 見送り 深い悲しみから ようやくこれではいけないと
自分を励まし 同じように最愛の人をなくし 途方にくれている人に 自分の苦しかった思いや
独りになってからの工夫を 本にされた紹介の記事です。
 本は 著書「妻を看取る日」 新潮社 です。

それはともかく どんなご夫婦だったか 紹介の記事で ご本人が 若い頃研修医だったとき
患者さんとして出合った 昭子さんの賢明さに 惹かれ 12歳年上で既婚だった 昭子さんと
駆け落ち してご夫婦になられたとのこと。
そんな激しい 秘めた恋はどんなものだったのだろうか と 私まで胸を熱くしています。

男と女に恋が芽生えても 自由な世の中 駆け落ちなんて 天然記念物です。
もう恋や愛の言葉さえ 縁遠くなりました。
今時の 若い人たち 恋をしているのだろうか。
若いときの 勢いと錯覚が恋だと私は いつも思っています。

年を重ねて 色々な条件を指で折っていたら 恋なんて出来ないし 続かないと思います。 

今日から二月 私の小さなお雛様 今朝からお出ましです。
女気の少ない 我が家 お雛様の所だけ 和んでいます。