文字を追う心も虚ろ冬浅し
底冷えに町行く人の暖かさ
冬の夜また目が覚める後半生
冬ぬくし温度上がりてコート脱ぐ
冬ざれや寒風のなか残されて
短日や夜告ぐ鐘も早々と
朝早く姿勢を変えて冬鏡
冬の雲マフラー柄がよく似合い
樹氷なり寒いながらも光る冬
水涸るる川を渡りて焙煎に
凍て土をまた歩くらむ澄んだ目で
南瓜餡 足早に着く冬の部屋
底冷えに町行く人の暖かさ
冬の夜また目が覚める後半生
冬ぬくし温度上がりてコート脱ぐ
冬ざれや寒風のなか残されて
短日や夜告ぐ鐘も早々と
朝早く姿勢を変えて冬鏡
冬の雲マフラー柄がよく似合い
樹氷なり寒いながらも光る冬
水涸るる川を渡りて焙煎に
凍て土をまた歩くらむ澄んだ目で
南瓜餡 足早に着く冬の部屋