香りと食でカラダを幸せにする芳香/料理愛好家

"香りと食でカラダを幸せにする芳香/料理愛好家"

加藤サキ子

友と語る

2018-01-07 11:55:27 | 持続可能な社会のために




香り工房"結"のKatoです

昨日は数年前からボランティで
参加している
ノーモア・ヒバクシャ 継承の会で
知り合ったKさんと打ち合わせのため
南浦和へ

久々訪れた
資料を保管している事務所の本棚は
全国の被爆者の会から送られてくる
活動記録や書籍がさらに増えていました

自前で製本されたもの、1950年代
昭和時代のものが多いので紙質など
さまざまです

敢えてそれらの質感も含め
スキャニングするのか、など
本格的ボランティアの方々に
作業をお任せするためのガイドラインを
模索中

さらにアーカイブとして、
保存の枠組みをどのように選別するのか
証言集の証言者の方々に対して
インターネットに掲載することで
広く公開することへの承諾
証言集に使用されている
新聞などの著作権 の確認など

ハードルは高い です

今後は専門家のお知恵を
お借りしながらの
進行に入っていきます

後半はコピー機の共有設定などで
予定を少しオーバーして作業したのですが

わたしも企業で働いていたので、
それらは専任の担当者から提供される
資料をもとにパソコン設定するので
いざ一からとなるとあれこれ、
分からず仕舞で
結局、メンテナンスコールして
もらうことになりました

外はすっかり、キンと冷える冬の夜
新年会を兼ねて2人で夕食を

最近気になっていた
知多のハイボールを
スッキリ飲みやすい



広島、長崎そして沖縄のこと
戦後の日本のこと、今のこと
世界のこと
新聞やテレビでは報道されない深い話
憂いのことばかりです

今の私たちは見た目の平和で
残念ながら、思考しない人々になって
しまいました

自分の周りが平穏であれば、それでいい
なんては、もう言っていられない世界に
なり始めました

国の指導者がエゴだけでその国、
世界を振り回している、残念な状況です

わたしが若かった頃、
真面目に10年後、20年後の
日本を考えなかった結果が今の日本です
個人としての責任と罪悪感が広がります

今の子供達に聞いてみたい
どんな日本に暮らしたい? と











暮らしをシフトする

2018-01-07 10:45:34 | 日記


香り工房"結"のKatoです


昨年から始めて3ヶ月を過ぎた
介護の仕事

その中でわたし自身の生活に
取り入れたいこと、
修正したいことが幾つかあります

数年前から、"こんまりさん"こと
近藤麻理恵さんの
"ときめく片づけ"を参考に身の回りを
整えてきました
すでに衣類や小物もほぼ整理を終えました

そして、私自身も老いていくわけで
なるべく将来の生活に負担をかけない
コトやモノにシフトしています

まずは収納のための箱物
前は木製やプラスチック類の材料で
作られたものを使用

今も半分はこれらですが
普段使う、化粧用品や小さな書類などを
MUJIのダンボールボックスにしました



以前はベージュ色の
まさにダンボールでしたが、
このシリーズは、馴染みます
そして軽い

私は子供がいないので、
いずれ処分を誰かに委ねる時
極力負担をかけないための選択です
処分のときも、パタンパタンとたたんで
普通ゴミにも出せます

そして、なぜこれにすることに
したかというと
重厚な木製家具は確かに
魅力的なのですが、
手入れもかなり大変

調度椅子など重くて、
普段の掃除機がけも負担になります

写真の収納用品を並べている
木製のフレームは二十歳の頃から、
使っているのでかれこれ40年
引越しの時も分解して移動します
白木の木目の良さは、
使うごとに色が変化していく姿を
満喫できることです

身の回りを片づけをしていても
新しく購入した木製家具があります

MUJIの折りたたむことができる
正方形のテーブル
白木の木目が心和ませます
この写真はそのテーブルの上で
撮影しました


残りも順次、切り替えてシンプル、
身軽にしていきます

ゆっくり 少しずつ



ブログでご紹介いただきました

2018-01-07 08:45:39 | 植物の恵み



香り工房"結"のKatoです

今朝、読者登録して
いつも楽しみにしている
"ままちゃん"さんのブログを開いたら
なんと、私の記事のご紹介が冒頭に

"ままちゃん"さんはアメリカ在住の方で
アメリカの歴史を始め、
普段日本人が知らない
さまざまなアメリカのことを
投稿されています

紹介はエッセンシャルオイルの話
すでに生活に取り入れていて
快適生活に利用されている
"ままちゃん"さん

記事はこちらです
エッセンシャル - ままちゃんのアメリカ