
最近やっと、テレビでも自律型ロボットの話題が出てくるようになってきた。
障害物をよけて歩くロボット!
そんなこと、自律型水中ロボット「淡探(たんたん)」は13年前からやっていた。
水中で障害物を探知し、それを回避するように設計されている。
うーん、やっぱ10年早かったのかな。
そんなときに、あるテレビ局から話が来た。
淡探を使った番組を作りたいのだという。
よみがえる淡探。
面白い企画だと思う。
さて、どうやって滋賀県から淡探を取り戻すか。
しばらく頭をひねるときが続きそうだ。

何かよいアイデアがないかな。
とりあえず科研費を申請しておいた。
お金がなければ前に進めない。
時代は大きく変わっている。
13歳になった淡探の復活があってもいいじゃないか。
彼女はまだまだ働けると思う。