
びわ湖トラストの集いが成功裏に終わった。
いやー、お話もお酒も料理も、ともにすばらしかった。
これが琵琶湖の文化なのだな、と思った。
琵琶湖汽船の桂陽三さんの、フナズシの話。
藤居本家七代当主の藤居鐵也さんの日本酒で乾杯の話。
安土城考古博物館副館長の大沼芳幸さんの田んぼで育つ琵琶湖の魚の話。
いずれも興味深い話だった。
酵母菌と麹菌が作った日本酒、十数種類
鮎の山椒煮、大鮎の山椒煮、鮎のなれずし
鮎の昆布巻き、えび豆、小鮎の丸干し
鹿肉のボイルサラダ、猪じゃが、こごみの辛し和え
鯖のなれずし、ふきのとう米粉シフォンケーキ、鯖そうめん
なんと言っても格別だったのは
坂本の山本製麺提供のおろしそば
うまかったな。。。
3杯も食べてしまった。
橋本さんと山本さんの演奏もよかった。

見直してしまいました。
何だか、新しい琵琶湖文化が出来上がりそうでした。