
びわ湖の湖流が作る電力(仕事率)を計算してみた。
1平方メートルあたりの数値である。
多いときで60ワットくらい、平均すれば10ワットくらいだろうか。
変換効率を考えると、この半分くらいだろう。
流速の実測値を用いているので、最適な場所かどうかは不明である。
びわ湖でジェット流が発生する場所に設置すれば、もう少し高い数値を得ることも可能だろう。
太陽光発電と違って夜も発電できる。
少し真剣に考えてみようかな。

びわ湖には成層期には環流が形成される。
地形の関係でかなり流れが強くなる場所もある。
うまく配置すれば1MW程度なら無理なく発電できるだろう。
原発を選ぶか、湖流発電を選ぶか、滋賀県県民としては悩ましいところである。