当店の販売の数パーセントは直火式である。
当店のメイン機も直火式である。R-103
他5台は、半熱風式が色々とタイプがある。
【結論】
半熱風式と直火式を両方持ってない①と評価は出来ない。
各方式でそれぞれの焙煎が、全く同じ焙煎が実行②出来ないと比較にならない。
当店のように直火式でも【工夫・改良をすれば】③、全く違う焙煎機の変身する。
当店の生豆は水洗いすので焙煎前に薄皮は除外されている④
(マンデリン・BMはチャフは完全にないからね)
直火式も 半熱風式も 同じ焙煎を実行すれば同じ味である。言い当てた人はいない。(出来る人は非常に少ないし、両方持ってないと判らないよね?)
当り前でしょ? そこが基本。
【基本】 ほとんどの焙煎屋は能書きだけで基本さえも出来ていない。
屁理屈だけは出来ているが、ほとんど噴飯ものである。
① 半熱風式と直火式は全く違う機械なので、同一線上で語ることは出来ない。
② 「排気ダンパー」を操作した「時点」で即、標準焙煎ではない。デタラメ
③ 焙煎の基本が出来ていても、直火式・半熱風式で同一プロファイルは必然出来。
④ 上記が出来ていないから、どっち?の比較は出来ない。
【思索すること】
同じ生豆を焙煎すれば、TP・①・②は同一である。
問題は連続焙煎、いわゆる「プロ焙煎」を実施する時に、どう対処が出来ているか?どうかである。
【第一段階】
何故、「排気ダンパー」を弄った瞬間に、デタラメになるのか?科学的に、理論的に破綻せずに説明出来るスキルが必要である。
【第二段階】
抽出して比較するのに、ハリオV60で一個一個やっていたら、時差が有って比較にもならないぜ。当り前だっ?
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