■2月23日では隣の四日市市で下記のようなイベントがありますが 一度行ってみようかなと思います。三重県というとは 文化度が日本一低いと私は思っております。
それはなぜかというと 全都道府県で三重県だけは古書店の組合がないのです。ところが 三重県 民は伊勢神宮とか 松尾芭蕉とか本居宣長 その辺のイメージで 三重県が一番文化が高いと思い込んでるんですけどね。大笑いです。
■残念ながら私は今 蔵書というものを持たない 。読みたい時に再度買うというスタイルを貫いてます。だからここで売る本は持ってません。
留守するのも辛そうです。
諸橋先生の 大漢和辞典を売ってしまった時に 蔵書というものは持たなくなりました。
なぜか寂しい話なのですが 自分がどんな本を読んでいたのかとか 何を聞いたのかとそういう記録みたいなものを今、全て捨ててます。
写真も ほとんど捨てたと思います 書いていた 絵も。
多分これは当一族の DNA なんです。ひい爺さんによく似てると言われてます。
葬式もしない 戒名はいらない 。この世に生きた形跡なくて意味が無いと思ってます。
お聞きしますけどあなたの4代前はもう見たこともない。その人がどう生まれ どんな青春時代を送ってどんな仕事をして 、どういう風に一生懸命生きたかも誰も知らないのです。
■私は良く四日市は行ってました。四日市ヘルスセンターとか、また親父が仕事サボって繁華街のビリヤードに行く時によくついていきました。場所は今でも全部覚えてます。
私は足が悪いので もうビリヤードはできません。若い時は兄弟で自分たちのビリヤード台を買おうと何度も相談したことがあるんです。結局買いませんでしたけど、やっぱり子供の教育は大事だなと思います。
カミさんも幼い頃は四日市に住んでいましたので 色々な思いをあるようですが 今は街もすっかり変わってしまいました。