
21日の土曜日の午後、「市民と一緒につくる」と銘打った「新図書館講座」が開講し参加しました。
この講座は東御市立図書館が呼びかけたもので、「これから新しくなる図書館で、いろんな活動に参加しませんか。図書館利用などについて学び、意見を出しながら、市民協働で図書館をつくっていきましょう」と市民の皆さんへ訴えています。
当日の参加者は女性を中心に約10数名の方が参加されました。はじめに「これからの図書館増と図書館の創り方-市民を支える図書館・市民が支える図書館めざして」と題して、長野県図書館協会の宮下明彦さんがお話しをされました。質疑応答ではいくつもの質問が出され、活発な意見交換が行なわれました。
最後に子供たちへ読み聞かせを行なっているグループ「おはなしたまご」さんがクイズやお話し、落語を行ないました。
図書館づくりを行政だけで進めるのではなく、市民の方にも興味を持っていただき、共によりよい図書館を作るために力を尽くそうというこの取り組みには共感できます。次回は9月12日(日)、午後1時半から、人権啓発センターで行なわれます。テーマは「子供の読書活動と子育て支援」です。次回も大勢の方のご参加を願っています。
参加者の中に知人を見つけました。早速声をかけると、私のブログに載っていたから参加したとのこと。私のブログがお役に立っていると思うとうれしい限りです。