2006年5月12日(金)
コース・歩行時間:バス停・中禅寺温泉(0:41)茶ノ木平(1:04)細尾峠(0:40)薬師岳(1:27)丸山(0:29)大木戸山〔0:26)三ノ宿山(1:13)P1047.7m(0:44)民家(0:05)バス停・やしおの湯=合計6時間49分
標識が整備されていない山域の下見について行く。
4日前に登った同一コースで薬師岳まで歩く。
白根山がくっきり姿を見せている。
カラマツの芽吹きが目に心地よい。
細尾峠には登山者の車が6台あった。
この内、3台の人とは三ノ宿山手前で行き交う。
薬師岳からは特徴ある山容の高原山(鶏頂山と釈迦ヶ岳)が望める。
隣の夕日岳が伸びやかな稜線を描いている。
薬師岳から三ノ宿山まで「アカヤシオ街道」が続く。
今が盛りと咲いている。
谷をうずめ尽くす若緑色に目をうばわれる。
この時期アカヤシオを求めて歩く人が多いのか、踏み跡はしっかりある。
丸山、大木戸山とアップダウンを繰り返す。
名残りのカタクリが咲いている。
小さな石の祠を2基やりすごし、急坂を登り詰めると三ノ宿山だった。
ミツバツツジ、シロヤシオの花に見とれ疲れを忘れる。
地形図で現在地を確認しながら、P1047.7mまで順調に来る。
檜植林帯脇をはずさないように下る。
踏み跡はなくなる。
磁石を「やしおの湯」に合わせて歩く。
右に沢がある平坦地に出る。
ガードレールと民家が見え、花を刈り集めているおじさんに出会う。
この人に聞いたところでは、道はひとつ西寄りの尾根の方がはっきりしているという。
下山した地点に山中でみかけたのと同じ標識がくくりつけられている。
あながち、ミスルートという訳でもないようで、釈然としない。
「やしおの湯」に着くと、待つまでも無くバスがきたので入浴は断念する。
アカヤシオと新緑に堪能する。歩き甲斐があるコース。
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コース・歩行時間:バス停・中禅寺温泉(0:41)茶ノ木平(1:04)細尾峠(0:40)薬師岳(1:27)丸山(0:29)大木戸山〔0:26)三ノ宿山(1:13)P1047.7m(0:44)民家(0:05)バス停・やしおの湯=合計6時間49分
標識が整備されていない山域の下見について行く。
4日前に登った同一コースで薬師岳まで歩く。
白根山がくっきり姿を見せている。
カラマツの芽吹きが目に心地よい。
細尾峠には登山者の車が6台あった。
この内、3台の人とは三ノ宿山手前で行き交う。
薬師岳からは特徴ある山容の高原山(鶏頂山と釈迦ヶ岳)が望める。
隣の夕日岳が伸びやかな稜線を描いている。
薬師岳から三ノ宿山まで「アカヤシオ街道」が続く。
今が盛りと咲いている。
谷をうずめ尽くす若緑色に目をうばわれる。
この時期アカヤシオを求めて歩く人が多いのか、踏み跡はしっかりある。
丸山、大木戸山とアップダウンを繰り返す。
名残りのカタクリが咲いている。
小さな石の祠を2基やりすごし、急坂を登り詰めると三ノ宿山だった。
ミツバツツジ、シロヤシオの花に見とれ疲れを忘れる。
地形図で現在地を確認しながら、P1047.7mまで順調に来る。
檜植林帯脇をはずさないように下る。
踏み跡はなくなる。
磁石を「やしおの湯」に合わせて歩く。
右に沢がある平坦地に出る。
ガードレールと民家が見え、花を刈り集めているおじさんに出会う。
この人に聞いたところでは、道はひとつ西寄りの尾根の方がはっきりしているという。
下山した地点に山中でみかけたのと同じ標識がくくりつけられている。
あながち、ミスルートという訳でもないようで、釈然としない。
「やしおの湯」に着くと、待つまでも無くバスがきたので入浴は断念する。
アカヤシオと新緑に堪能する。歩き甲斐があるコース。
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