日々進歩を願って!

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どうなっているの?…

2013年12月25日 10時08分49秒 | 日記
昨夜はクリスマスイブ、東京駅周辺に行ってきました。


思ったより人も歩いていないし、イルミネーションも地味なものでした。

丸の内 MY PLAZA 約2万球のLEDに彩られるクリスマスイルミネーション


唯一クリスマスらしい着ぐるみの学生たち


東京駅のイルミネーションも今年はありませんでした。
アベノミクス、好景気…どうなっているの?

日中に友人の家を訪問しました。
その時、不思議な看板を目にしました。
文京区と豊島区の区境にある、途中が階段の日無坂です。
左の家は文京区、右の家は豊島区です。

坂の上の看板には『乗ったままの通行禁止』と書いてあります。
手すりにつかまっても、昇るのが急な階段です。
自転車もバイクも乗ったままでは下ることはできません。
この看板、どうなっているの?

家に向かって、バイクを走らせていると…塀の上の木に実が見えました。
何の実?

キカラスウリが木に絡まっていました。 (クリックで全体写真)

東京駅から帰りの池袋駅周辺もひっそりしていました。
ケーキは山積み、人もまばら…世の中は政府が思っている以上に沈んでいます。
灯油は18リットル2,200円です。
上着を1枚重ねて、スカーフを巻いて、この冬はまだ灯油を買わずに頑張っています。
足元は炬燵で温め、家猫ミーはこたつ猫になっています。

道端の庚申塔…練馬北町

2013年12月24日 08時38分24秒 | 庚申塔
久しぶりに庚申塔に出合いました。
東武東上線東武練馬駅下車5分の道端にありました。



4基の石像が並んでいました。このうちの2基が庚申塔でした。

左から2番目のものです。
 
青面金剛像          三猿は言わざるしか残っていませんでした。
寛延3年(1750年)263年前の笠つき庚申塔でした。

右端のものも庚申塔です。
  
青面金剛像          三猿は言わざる、聞かざる、見ざる(上に2羽の酉)
正徳4年(1714年)299年前の笠つき庚申塔でした。

江戸時代初期、庚申塔には本尊とされる青面金剛と三猿が彫られることが多くなりました。
江戸中期から後期にかけては「庚申塔」「庚申」と文字のみ彫り付ける形式に変化していきました。
ですから、三猿が刻まれていると、嬉しくなります。
明治時代になると、政府は庚申信仰を迷信と位置付けて街道筋に置かれたものを撤去した。
また、その後の街道の拡張整備工事によって庚申塔のほとんどが撤去や移転されてしまいました。


隣りには正観世音菩薩堂がありました。

仁王門だと思います。
  
仁王像は背中の彫刻が読めず、制作年月日は不明です。

多くの地蔵尊は前垂れや帽子をかぶらされ、彫刻が見られなくなっています。
背面に制作年月や奉納者の氏名が刻まれています。
先日のピンコロ地蔵の左手にも帽子がかぶらされていました。
お地蔵さまは寒くないはずです。
ちょっと迷惑なおせっかいだと私は思っています。

誘われて女旅…番外編

2013年12月23日 10時49分07秒 | 旅行
昨日の全日本フィギュアスケート選手権2013は、迫力満点でしたね。
どの選手も素晴らしく、オリンピックに男女とも3人の枠しかないことが残念です。
今晩の女子フリーも見逃せません。


先日の信州長野の女3人旅、写真を見たら載せたいものがあったので番外編です。

佐久平駅の小海線時刻表

小淵沢方面の時刻表です。
次回の参考になると思っています。
池袋8時50分発、佐久平には12時少し前に付きました。
昼食をすると、13時09分まで電車はありませんでした。

  
佐久平駅のカフェグレ猫           店長のすいか君 
駅舎の1階にあるカフェです。               店長すいか君は写真だけでした。


新海三社神社の松平氏奉納の手水舎

    
五稜郭のお堀の水は凍っていました。       旧城内の建物
藩主松平乗謨によって築かれた五稜郭(龍岡城)です。
五稜郭は函館とここにしかありません。


成田山薬師寺の針塚
折れたり曲がったりした縫い針を供養し、針塚に納めます。

綺麗に見える旧中込学校ですが…

裏に回ると…が落ちていました。
夫が左官職人の女房としては、悲しいものでした。
早く手をかけないと…後ろ髪を引かれる思いで、振り返りつつ帰ってきました。

旅は知らないことを知ることから始まります。
食べて、歩いて、学んで…だんだん衰えが進んで吸収が少なくなっています。
見るものに興味、知ったことを追及…知らない街を歩くことの醍醐味です。

砂丘ながいも…

2013年12月22日 08時56分17秒 | 日記
先日、鳥取から上京した友人から名産品が届きました。
風邪をひき、弱った体に良いようです。
『食べて、精つけて…』と優しい言葉にも元気をもらいました。


 
砂丘ながいも
鳥取県中部の砂丘地で栽培されたながいもです。
砂丘地で栽培のため、肌がきれいで、まっすぐ長いのが特徴です。
頭を切って揃えてありますが、70㎝の箱いっぱいの長さでした。

ずっしり重い、粘りの強い、美味しいながいもです。
お礼の電話でも『倉吉に来てネ…』と誘ってくれました。
冬は寒く、夏は暑く、気候のよいときにとのことでした。

さて、窓の外に吊り下げた鳥かご…飛んできてくれました。

メジロが今年もやってきました。
友人と電話中に窓の外を見ると、来ていました。
出入り自由な鳥かごで、2月までメジロを楽しめます。

昨夜の男子フィギュア―スケート、素晴らしい演技でした。
今晩は女子フィギュア―スケート、楽しみです。
個人的には浅田真央は当然ですが、安藤美姫を応援したくなりました。
がんばれ美姫ちゃんです。

ブリキの置物…

2013年12月21日 08時08分41秒 | 日記
鳥取県倉吉市に結婚後住んでいる友人が上京してきました。
学生時代はよく遊びまわった仲間です。
一緒に原宿へランチに行きました。(12月13日のことです。)


ランチの後、原宿で見たブリキの置物

錆びてはいますが、かわいいニワトリの置物でした。
一瞬、欲しくなりましたが…値段を見ないで立ち去りました。

その後、雑貨ストアASOKOへ案内しました。
  
ドアストッパー105円        アロマキャンドル315円
私はこれを買いました。
彼女も何点か買って、倉吉へのお土産だと言っていました。
ご主人が池袋に来ていると聞き池袋に戻り、喫茶店で一緒にお茶をして別れました。

翌日、目白台の園芸店でまたブリキの置物を見ました。

ミミズクの置物 可愛いでしょ…3,675円
値段を見たらお手頃価格…このミミズクは我が家の住人になりました。
雑司が谷はミミズクの街なんですよ。

風邪の発病前のことです。
まだ、元気だったので、よかった。
彼女は『今度は倉吉へ来て』と帰っていきました。