今朝はまた真冬に逆戻り。近所のエアコンの音が煩い。 こんな寒冷地でも最近はエアコンだ。エアコン暖房は少し離れた位では本当に耳障り。まるで工場が近くにあるように聞こえてくる。メーカーももっと室外機の静音性を研究して欲しいと思うのだが・・・そうそう、価格を安くする為に静穏性が犠牲になってたな・・・。USB扇風機ごとき、と言っては語弊があるけど、静かなUSB扇風機は確かに静か。 エアコンのコンプレッサーの低周波音とは比較にならないけどね。
さて今日は冷たい風も強く、いきなり真冬へトランスフォームしたので、野外での活動(と言っても軒下ですけど)は止めて、室内で出来る事をやってみた。
というのも、ハードオフで数年前に買ったジャンクノートPCを生き返らせ、今では爆速windows10に変身してサクサク動いてくれてる端末なのですが、流石にファンにガタが来たようで・・・ファンを新品に交換してみた。
このノートPCはCPUを装換した、唯一の端末君。ここで言う唯一とはおそらく世界に一台という意味。ほとんど自作PC化かな?笑い。 ま、まずこんな古い骨とう品を使っている人が少ないでしょうから・・・多分ね。その意味で唯一無二の端末なんです。
でもって、昨今のwebGLにはグラフィックボードが対応していないようで、見られない地図などが出て来た(悲しい)。それでも、立ち上げから起動までが数十秒と、イライラさせない大切な相棒。逆にイライラする時は、アップデートとか内部的に何かを更新している時なので直ぐにわかる。今の8スレッドとか16スレッドの高性能PCでは、絶対に見抜けないだろうね。シンプルイズベスト。 でも、流石にwindows11には跳ねられました。
製造後15年は立っているのでね・・・もう骨とう品の世界です。
そんなPCですが、最後まで使わさせていただこうと思ってね・・・。で、分解して、こんな感じな写真がこちら。

この機種はここまで行き着くのが大変。流石に片目だと倍の時間がかかりましたw。マザーボードにご対面です。
そして、新品のファンとマザーボードの単体の写真がこちら。

そして、新品のファンへ交換して、逆の手順で組み立てです。
結果は~~~~OKOK。
ガガガガという逝かれる寸前のファンの音はなくなりました。これで、夜中に使っても部屋中にファンの音が響かないw。めでたし、めでたしです。
今回の費用は、ファン代のみ。それでも約1500円はかかりました。部品代も送料も高くなりました。
ひと昔前って、いつの時代よ?な話ですが、中古のファンは大須当たりで、500円位だったのに・・・。今回は新品なのでね。よく見ると全く同じ部品が付いていたので、このシリーズ(しつこいようですが2009年以降~)は、ファンの故障が多い見たい。なので、しばらくは交換部品があるみたいですね。
自分で出来る修理って楽しいです。手間と時間と労力はかかりますけどね。
僕もお金があったらこんな道は選ばなかった気がします。交通事故でまともに働けなくなってから(その時点で目に違和感があったけど認めてもらえ無くて、・・・)、少しでも修理できる事は自分でと独学で色々と経験しましたよ。流石に基板のはんだワークはもう出来ませんが・・・。
還暦を過ぎて、あちこちガタが来て、手術しないと治らないガタばかり・・・。人生ってね。 正直辛いです。
それでも自分の人生。 残された日々をいかに有意義に暮らすかを模索しています。
その人生もこの世界。自然界(自分を生かす多くの恵み)があっての事です。
今日に感謝。大いなる自然の恵みに感謝。