
11月30日(金)
11時~19時まで8時間限定の展示即売会“当日”だ。朝7時過ぎ、6人展を企画したGさん(木工製品の製作者)の車に同乗して札幌へ


途中、札幌市内でHさん(和紙でランプシェード製作者)を拾って・・

(札幌駅地下歩行空間憩いの広場で地蔵・ふくろうを描くライブを始めた)

朝9時過ぎ、北3条西4丁目だ。地下へ荷物を何度かに分けて運んだ。思うように準備が出来なくて・・・やっとの“きょう”になった


パーテーション4枚とテーブル2脚を借りた。23点ほどの絵日記と地蔵色紙を展示した。この歩行空間にはピクチャーレールが設備されていない。額をどうして吊り下げるか?パーテーションは画鋲も使用禁止だ

パーテーションの上部にS字フックを加工して。吊り下げワイヤーはレンタルショップから借りてだった。なんと不便なことか・・と


小樽や函館、青森、弘前、盛岡での絵日記や地蔵色紙を展示した


この「むにゅじい」は“絵”の担当だ。隣から順に後の5人を紹介しよう。“木”を担当した木工房・悠楽さん(千歳市在住)の木皿や流木の小物を

長沼町の喫茶店「森のささやき」のオーナーさん


“紙”を担当した紙のしずく風嘉(ふうか)さん(札幌市)は針金に和紙を貼ったランプシェードを


“ピエロ”を担当した風楽里(ふらり)さん(長沼町)は人形をいっぱい。長沼町の喫茶店「風楽里」のオーナーさん


“手工芸”を担当した魔女見習いひとちゃん(長沼町)は愛情いっぱいの毛糸製品などを。サバスというレストラン&アートギャラリーのオーナーさん


“詩”を担当した墨描人さん(長沼町)は若い著作家で詩の額装品やポストカードを


手前のテーブルに雑然と並べたタモの木や竹片に絵と字を描いて


なかなか奥さんに感謝の言葉が言えないって・・“ご主人”が




風で電力会社の鉄塔が倒壊し長期停電になり避難を強いられていた方(Tさんと言っていた?・・)が色紙を・・・と。札幌の娘さん宅に避難しているといっていた。お地蔵さんとふくろうを描いて


ブログを見て来た方、小中学校や高校時代の同級生、会社の同僚・先輩・後輩、元上司、多くの知人や友人も顔を出してくれた。ご無沙汰していてとても懐かしい方とも再会して


多くの人のお蔭さまと・・6人展を“みんな展”にしてもらった

あ・り・が・と。

