
8月12日(金)
昼過ぎに出掛けた。ちょっと早めの墓参りをと祖母・両親の墓・親戚の仏壇へ。その足で近めのキャンプ場へ向った。着いたのは午後4時を過ぎていた。息子と愛犬銀ボー(銀河MIX6歳オス)と“3人”で

毎年同行するマルコメ孫(中3)は知床方面へ行き振られてしまった


この木の輪切りが「宿泊手形」で利用期間テントに下げる。帰りは“お持ち帰り”OKとのこと。心地よいサービスだ


かつて一度立ち寄ったことがあるキャンプ場だ


テントを張り早速汗を流しに。キャンプ場から車で3~4分ほどのところにある。キャンプ場の受付で特別割引券(大人100円割引)をくれた。500円のところ400円って訳だ


息子は知的障がいを持っている。通所している施設の休みをこの日に合わせ楽しみにしていた。天気もGOOD!、息子はマルコメ孫が一緒に来てほしかったと何度も口にしていたが・・

色んな話をして飲んで食べていい空気を吸って

(親だけいいビール飲んでる・・って


結構いける味だった。外で食べたからか・・



ちょっと内緒の話になる・・ぜんぜん知らなかったんだけど、“犬だめ”だって言われたんだわ。困った。少し車中で・・その後テント近くで目立たぬようにして。隣の方にもちょっとお願いをして

寝るときはテント内で、朝まで吠えずに目立たずに“おりこうさん”をしてくれた。隣のバイクの方が動物好きで可愛がってくれたんだわ。ありがとう


“内緒”の話にしといて


月が丸かった。その傍を人工衛星が通過した。周りにいた人たちも一緒に「あーっ!」って。かなりの速さで南から北へ移動して


8月13日(土)
寝た時間が早かったので早く起き過ぎてしまったのか、よく眠れなかった気がする。4時前に目が醒めて


昨夜、息子がといだ米を炊いて・・・息子はまだ寝ている

銀ボーはテントから出て来た


缶詰、キュウリ、トマト。ソーセージは焼いて・・質素だが贅沢な朝食に



埼玉県の春日部市から昨日(12日)、茨城県大洗市から苫小牧へフェリーで来たと。支笏湖を周ってこのキャンプ場に6時頃・・ワンマンテントを張ったとても感じのいい青年だ

夕べは色んな話もした。富良野・美瑛~宗谷岬を目指して知床方面に行こうかと・・19日に函館から青森へフェリーで帰るそうだ。銀ボーもお世話になった。1枚が“旅の記念”になれば・・と

それにしてもバイクのタイヤがパンクしたように描かさってしまったが

道中の安全をと別れた


朝から川遊び歓声が聞こえる


吊り橋の手すりに・・暑い夏もお盆を過ぎるとすぐに秋か???


テントをたたみ後片付けをして9時過ぎに夕張から安平町追分・早来をと、遠回りだが立ち寄る場所があるので。途中夕張市紅葉山の道の駅メロードから対向車線は川端まで切れ目なく大渋滞だった。帰省ラッシュだ。帯広・釧路方面へ向かっていると思う

追分の町の手前に広がった黄色い空間に車を停めてシャッターを切った

絵の具なら黄色だけでいいかも

こんな1泊2日、“3人旅”だった。息子も銀ボーも満足だったと
