mcnjが、もたもたしていると、2ニャンが、催促にやってきます。
早く始めろと。
mcnjが、自分用のアテを用意している間に、花は、待ちきれなくて先に始めています。
ようやく、用意ができました。
梅雨の終わりの頃、巣から、雲の子を散らすように出て来て、 拡散して行った蜘蛛の子が、一夏過ぎて、大きくなって
きました
まだ、初々しいですが、もう少し涼しくなって来ると、女郎らしい貫禄が出て来ます。
中秋の名月が過ぎたころは、妖艶な姿で、ネオンの街をうろつく、♂蜘蛛どもを、待ち受けていることでしょう。