イワタバコ 【イワタバコ科】
本州、四国、九州から台湾まで分布し、山地の日当たりのわるい岸壁にはえる多年草。
和名、岩煙草で岸壁にはえ、葉がタバコの葉に似るのでいう。


ヒメノヤガラ 【ラン科】 和名、姫の矢柄。
徳島県絶滅危惧 1類 (県内では生育地が限られ、個体数も極めて少ない腐生植物)
花茎は7月下旬から8月上旬、急速に伸びて地上に現れ、上部に5~12花をつけ、ちょうどほおかぶりをしたように咲く。
開花の場所は、年々10~30cmずつ移動する。
北は岩手県花巻付近から、仙台付近、千葉県清澄山を経て関西、山陽、四国、九州に産し、大隅半島が南限。
シイタブ帯の上部からクリ帯にかけての、やや薄日のさす林内斜面に生じ、はなはだまれである。


イワタバコ、日陰に静かに咲いて居るのですね。
昨年、水の流れる岩肌で見たような?
ヒメノヤガラ、変わった花ですね。
町内のいたるところで見ることができます。
ヒメノヤガラ、これで精いっぱい開いております。
ヒメノヤガラ、昔は「ほうかぶり」した方が沢山いましたが、今は余り見かけない久しぶりに聞く言葉です...!
私も今日撮ってきましたが、さてさてどうかな。
とは・・すごく足場が悪く写しにくそうですね!
で・・これ又小さそうなお花!!
イニース→何時も美味しいジャーキー有難うございます
ごちそうさまでした!
これでもれっきとしたラン科植物です。
雨が降りかけたので慌てて撮った写真です。
どうでもええ、そんな気持ちで写真を撮ってはダメですね。