株元から枝を沢山出して、緩やかなアールを描きながら長くしなやかに垂れる枝と
株を被いつくす程の白い花を沢山咲かせるのが特長で、比較的場所を取らずに
纏まりが良い等の利点が多くて、古くから庭園や生け花に利用されて来て
今でも公園等で広く植えられており、切り花としても多く利用され
花は葉が出る直前から葉が出るのと同じ頃に咲き、花の大きさは7mm位で
花の色は純白が主で、枝を埋める程にびっしりと花を咲かせますが
庭木用としては、園芸品種の蕾が紅色で花が開くと淡いピンク色に成る
「ウスベニユキヤナギ」や、若葉が黄金色をしていて美しい
「黄金ユキヤナギ」等が有ると云われいて、爺やは数年前に
国営木曽三川公園のひとつであります「河川環境楽園」を訪れた時に
「ウスベニユキヤナギ」の花が、園内で人知れずに咲いているのに気が付き
その時初めて、淡いピンク色の花を咲かせる「ユキヤナギ」を見ましたが
残念ながら、爺やんちで今見頃を迎えている「ユキヤナギ」は
白色の花を咲かせる品種で、「ユキヤナギ(雪柳)」の名前の由来は
枝が垂れる様な枝ぶりが柳に似ていて、その枝に雪が積もった様に
真っ白な小花が咲く姿が雪を連想させる事から、名前が付けられたと云われています
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