花咲爺やの気まぐれ通信

日々の出来事等を き・ま・ぐ・れ・に発信

野菜苗の植え替え作業を・・・

2013年05月18日 | 畑仕事


昨年の12月に、四国・香川県に住んでいる
爺やの友人であるMさんの奥様から
送って頂いた「金糸瓜」の種を
4月中旬頃にポット内に蒔き
初めて栽培する事に成り
その中の半分程が、発芽して生長し
植え替えの時期が来ていたので
ちょっぴり涼しくなった昨日の夕方頃に
畑へ出かけて、予め土作りをし
準備しておいた畝へと
植え替える作業を行いました

最初は株間が、50cm間隔になる様に
畝に穴を掘ってから、水をたっぷり与え


                画像のアニメは、「Giam」を使って作成しました。(画像8枚)


それから100円ショップで購入して来た「超太口ジャンボストロー」を
苗の茎の長さに切ってから、縦にハサミを入れて
短く切ったこのストローで、苗の茎を包み込んで
根切り虫対策をしてから、苗の根を傷つけない様に
注意しながら苗をポットから出し、畝に定植をし
土を被せ、その上に乾燥予防用のもみ殻を散布し
もみ殻が風で飛ばされ無い様に、薄く土をかけてから
再び苗周りに水を散布してから、ネキリ虫対策の薬を
苗の周りに散布し、ストローと合わせて二重の対策をしました

爺やが初めて育てる事に成った「金糸瓜」は
ウリ科カボチャ属ペポ種に属する一年生の西洋カボチャの一変種と云われ
「ヘタ」と「先端」を切り落とし、5㎝位の大きさに輪切りにして
水から茹でて沸騰させて、20分位経ったら冷水に入れると
果肉の部分がほぐれて、素麺状になる為
「ソウメンカボチャ」や「ソウメンウリ」とも呼ばれ
カボチャ類の中では、比較的カロリーが低くてダイエット向きであり
あっさりしていて、シャキシャキ感が有って
酢の物やマヨネーズ和えにして食べると、良いと云われているので
なんとか、この「金糸瓜」を上手く育てて初収穫し
どんな味がするのか、自分の舌で確認したいので
根付くまでは当分の間、畑へ出かけて水の散布とネキリ虫
そして生育状況の確認が、毎日の日課となってしまいました


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