古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

久しぶりの雨に山の木々がよろこんでいます。

2013年08月25日 04時01分25秒 | 古希からの田舎暮らし 80歳から
 久しぶりに雨が降りました。
 雨の降らない間、畑の作物や庭の花々には水をやっていました。しかし気になっていましたが、山の木々に手がまわりませんでした。
 窓から裏山を見ていると、木々が雨をよろこんでいる声が聞えるようです。
 龍神さま、ありがとうございます。近くお礼参りにうかがいます。
 さてお向かいの『訪問看護ステーション』外装がほぼ完成しました。建物の前には「廃材入れ」の鉄の箱が置いてあります。そこに角材の切れ端、外装のサイディングの切れ端、内装の石膏ボードの切れ端などが投入されています。ぼくは大工さんたちが帰ったあと、鉄の箱を覗いて、何かに使えそうな角材とかサイディングの板を取り込んでいます。
 資材の切れ端を取り込んだら、何かを作りたくなります。で、つくった一つが「携帯コンロの風防枠」です。いままでコンパネでつくっていましたが、サイディングの板(外装用の防火の板)でつくりました。ウッドデッキの手すりに置いて、夕日のあたる景色を眺めながら焼きナスをします。
                  
 ぼくは、こんな「やっつけ仕事」がとても好きです。思いつくままエエカゲンに切ったりとめたりして、どうでもいいようなモノをつくる。つくりながら思いました。
「人間って、一番どうでもええようなことを、一番にしたがる動物だな」
 道子さんが畑のあちこちに捕虫用トラップを10個ぶら下げていることは先日紹介しました。そのトラップにスズメバチがいっぱい入って、スズメバチの瓶詰めができそうです。このトラップはスズメバチを捕る仕掛けではありません。ねらいは、アワノメイガ・アズキノメイガ・夜盗蛾です。この蛾たちが作物に卵を生みつけ、その幼虫が作物を食い荒らします。
 トラップには蛾もかかりますが、一番かかるのはスズメバチです。畑にこんなにスズメバチが来ているとは知りませんでした。でもスズメバチには、トラップにかからないで、虫をたくさんつかまえてほしいのです。
 スズメバチさん、気をつけてネ。
コメント
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