古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

竹がつぎつぎ枯れて倒れます。

2023年05月30日 17時36分08秒 | 古希からの田舎暮らし
 畔/土手/の草刈りをすませ、田んぼを耕して水を張り、代かきをすませました。あと一日で6月。田植えの月がはじまります。この季節は田舎の空気が生き生きして、田園風景を見ながら散歩したくなります。

 ところがこの眺め。田んぼは田植えを待つばかりですが、そばの竹藪は花が咲き、竹が枯れて、田んぼに倒れかかっています。 
 田植え前にしっかり雨が降って、溜め池の水がたすかりました。
 でもしっかり雨が降ると、我が家の裏山では仕事ができてしまいます。
 雨のあとの仕事 その①

 メダカの池ですが、山の斜面を流れる雨水が、池のプール・ライナーの下にたまります。その水は池の底を写真のように持ち上げて池の水があふれます。半日ほどすると、ライナー下の水が地球に吸収されると池の水位が30センチくらい下がります。元の水位まで水道水を足さねばなりません。30分かけて、少しずつ水を入れていきます。
 ※ それにしても感心するのはプール・ライナーです。この池は2015年1月に作りました。8年目が過ぎましたが、いまも水が漏れることはありません。実にスグレモノです。
 雨のあとの仕事 その②

 4畳半のテントハウスです。雨のあとは床に水がたまります。ちょっと斜めなら流れるかもしれませんが、結構水平にしたので水がたまったままです。それをトンボで掃き出します。テーブルやイスを外に出したり動かしたりして。雨が降るたびにやらねばなりません。自分ではなんとなくいい気分でやっています。
 今日の午後は前の畑の仕事をしました。

 これは前の畑の水落とし通路です。セメントには割れ目ができて、そこから草や笹が生えて、夏場は特に見苦しくなります。近寄るのもいやで、笹/草/が茂ったまま放置します。ぼくはそれがイヤで、今年はなんとかこのあたりをきれいにしたいと思います。
 作業しながら思いました。
「下の畑をつくっていたときは、土手の草刈りに気合いを入れた。毎月きれいに刈り、写真を撮った。ぼくにはぼくの〈草刈りの美学〉があった。それがぼくの作業を支えてくれた。2月からの石垣下の笹刈り/ハシゴづくり/防草シートの手入れ/などぼくが頑張るのは、ぼくの美学のせいなんやなー。生きる美学というか美意識というか、そんなものが人の行動のエネルギーになるんなやー」。 
コメント
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