ひでんかの”雅でない”日々

庶民の"ひでんか"の日々はちっとも雅じゃないけれど、いろんな人達と楽しい毎日を過ごしています

陶器の強さ

2006-03-20 23:06:10 | ひでんかの「日々の徒然」

器を割ってしまいました。

洗い物をしていた時に、器同士がぶつかって片方が割れてしまいました。
割れてしまったのは小どんぶり
決して高級品ではありませんが、”どんぶり”なので、それなりの大きさと厚さはあります。
対する加害者(?)は、お茶碗
それも、100円ショップで売っているモノです。
その2つがぶつかり合って、勝負に負けた(??)のは、
大きくて厚くて値段も高い、小どんぶりの方です。

こうやって、時々(あくまで、”ときどき”!)、お茶碗を割ることがあるのですが、器同士がぶつかり合った場合、この小どんぶりに限らず、なぜか割れるのは「金額が高い方」というのは、どういう訳でしょう?
単独事故(例えば「落とした」)の場合でも、無傷なのは「安い器」か、○○パンの「白い器」。
人間でも、育ちが良い方が「ひ弱」だと言われたりしますが、器も同じコトが言えるのでしょうか...。
不思議です。

(とか言って、自分の過失を誤魔化そうとしていませんか...?)

コメント
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